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体調が悪い、気分が悪い!○○が痛い!!などなど・・・
我慢したけどやはり病院に行こう!!って決断しました。さて?何科に行って受診すればいいのか、あなたは迷ったことはありませんか?人には何となく恥ずかしい、格好が悪いなんて思い、聞けないなんて思ったこと有りませんか。そんな貴方をフォローします。当ブログを見て、症状別に見る受診科を参考にして、早速お目当ての受診科に行って診断、治療して貰いましょう

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このブログでご紹介する症状や予防の方法、症例等はあくまでも一般的な一例です。身体に変調をきたした時は、自分で判断せずに必ず病院で受診し、お医者さんの診断を受けてください。

手・足

朝起きたときなどに膝に痛みが出て少し腫れがあり動きづらい場合
変形性膝関節症・・・筋力低下、加齢、肥満などのきっかけにより膝関節の機能が低下して、半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こし、多くが炎症による過剰滞留が痛みを伴う病気である。

膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り変形することで起こるものと、関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって引き起こされるものの2種類があります。

痛みと可動性低下が主なものですが、関節液がたまるのではれも認められます。正座をやめ椅子の生活にすると改善には有効です。また、関節の炎症をおさめるような薬(消炎鎮痛薬)を内服や湿布で使うこともおこなわれます。

外反に体重のかかり具合を変えると非常に楽になることがあります。軟骨のすり減りがひどければ人工関節に取り換えるしかないでしょう。



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変形性膝関節症→整形外科・形成外科を受診しましょう

胸痛

せきやくしゃみで肋骨にそって激しい痛みが突然起こる場合
肋間神経痛。肋間神経痛とは、ろっ骨に沿って走る神経が何らかの原因で痛む症状のこと。肋間神経痛は症状であり、病名ではないのです。

帯状疱疹ウイルスが原因で痛みを生じることが続発性。そして、不自然な姿勢をとった時、また運動不足・疲労によって神経が骨や筋肉にはさまれて突然起きる原発性などがあります。また、帯状疱疹ウイルスが原因で痛みを生じることがある続発性などもあります。

治療は一般的には鎮痛薬を服用したり、患部に湿布を塗布して様子を見る場合が多いのですが、外傷による発症の場合はろっ骨を固定するための器具を使用します。局所麻酔薬を使用して神経をブロックさせたり、鍼治療、低周波治療が有効とされる場合もある。

肋間神経痛と似た痛みが狭心症の可能性があります。肋間神経痛の治療法を続けていても快方に向かわず、痛みが周期的に継続する場合は狭心症もしくは疾患を疑って早期診断を受けるべきでしょう。


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整形外科または、内科を受診しましょう

皮膚

頭髪が、原因もなく円形あるいは楕円形に頭髪が抜け出した場合

脱毛症には、男性型、女性型脱毛症や円形脱毛症などがあります。男性型は脱毛遺伝子を男性ホルモンが結びつくことで、毛髪の成長に悪影響を及ぼすことが要因と考えられています。

特に、頭皮の硬いひとは、毛根の血行が悪くなり酸素や栄養の補給がしにくい傾向があります。また、脂質の分泌が多い人は毛穴が詰まりやすく、皮膚呼吸を妨げて、薄毛や脱毛の要因となるようです。

脱毛症のなかで円形脱毛症は、どの年齢でも起こりうる病気だといわれています。ストレスが誘引ではないかと考えられていますが最近では自己免疫疾患ではないかという説もあります。また、他に遺伝的素因もあるといわれていますが、原因ははっきりとはわかってはいません。

円形脱毛症の主なものには、部分的にハゲができる単発型と、部分的なものが数個できる多発型、そして頭全体におよぶ全頭型といったものがあります。円形脱毛での単発型は自然に治りますが、多発型は治療が必要となります。

円形脱毛症は、一般的には頭髪にできるのがほとんどですが、症状が酷くなってくると体毛やまつげに症状が出ることもあります。

極度のストレスが何ヶ月か前にあった場合、爪に小さなへこみや横スジなどの変化がみられます。こういった症状は円形脱毛症の方には特に多いようです。前兆としても見逃せない症状ですので要注意です。


円形脱毛症の治療として、生活改善をして自然治癒を待ったりしますが、症状の程度によっては薬物療法の適用となることもあります。また、メソセラピーといって脱毛と改善し、そして育毛や発毛を促進する治療法などがあります。いろいろの治療法が挙げられていますが、円形脱毛症は必ず治るものですから気長に治療をすることが肝心です。





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円形脱毛症→皮膚科、美容整形科を受診しましょう

腹痛

突然上腹部に痛みが起こる
突然、上腹部の不快感、痛みなどをおこします。また、時々潰瘍性病変からの出血を伴うために吐血・下血などを起こしたりします。

痛みの他に食欲不振、吐き気、胸焼けなどの症状がを伴い、重症の場合は胃の粘膜から出血をしたり、吐血をしたり、また便が黒くなったりすることがあります。

原因としては鎮痛薬などの薬物、ストレス、飲酒、香辛料の多い食べ物の取り過ぎなどがあげられます。胃の粘膜に短期間でびらんや潰瘍ができたりします。これらの診断は胃内視鏡で行います。

治療は軽傷の場合は内服薬治療で改善しますが、重傷の場合は入院治療が必要です。吐血・下血が認められた場合や痛みが激しい場合は急いで消化器専門医を受診して早めに内視鏡検査を受けてください。





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急性胃粘膜病変→消化器科、外科胃腸科(できれば消化器専門医)を受診しましょう

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