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受診科総合案内 手・足

膝の内側に痛みが出、少しはれている場合
40歳を過ぎて、この膝の内側に痛みがある場合、原因として多いののは間接軟骨の摩耗や内側半月板の損傷が考えられます。


膝の内側により多くの荷重がかかることが原因です。日本人においては0脚の人が結構多いのが理由の一つです。それで、内側の間接軟骨がすり減ってくるのです。


軟骨の摩耗が激しくなると、軟骨周囲の骨の変化をきたし、変形性膝関節症になります。この変形性膝関節症はX線で診断がつきます。この軟骨摩耗が激しくなければヒアルロン酸の関節注射で効く場合が多いのです。


また、半月板も40歳を過ぎると少しのことで傷ができやすくなっています。これらの治療は上記の治療を行いますが、X線でも異常がなくヒアルロン酸注射でも効果のない場合は内側半月板に異常がないか精密検査を受けた方がいいでしょう。


その他、効果のあることとして、体重を減らすことで関節の負担を少なくすることも有効です。そして、ひざを伸ばす筋肉を鍛えておくと関節の安定性がよくなり、ひいてはこの病気の進行を予防します。

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変形性膝関節症→整形外科(できれば専門医)を受診しましょう

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眼の視野に黒いゴミや糸くずのようなものが浮いて見える場合
この現象は、多くの場合年齢的な変化が影響して起きているようです。これを飛蚊症といいます。これは網膜の最外層の網膜色素上皮と視細胞層との間が分離剥離して起こります。


また、時に網膜に穴ができる病気の網膜裂孔や眼の中が出血する硝子体出血などの前兆のこともあるようです。この剥離した網膜に裂孔ができて、そこに硝子体の水が入り分離を起こしてきます。


網膜裂孔は放っておくと網膜剥離へと進んでいきます。早い時期であればレーザー治療により網膜剥離への進行を止めることが出来るようです。


また、片眼にすでに網膜剥離のある場合、もう一方の眼は特に注意して眼底検査をおこない、裂孔があれば予防的にレーザー光凝固しておいたほうがよいと言われています。


飛蚊症は一度直って、次に起きた飛蚊症が同じとは限りませんのでこのような症状を自覚したときはすぐに、眼底検査を受けましょう。、

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飛蚊症→眼科を受診しましょう

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眼の視野が狭くなってきたと感じる場合
40歳以上の約5%の人が、緑内障に罹患していると言われています。緑内障は失明原因の第1位となっています。

緑内障は進行性の病気で、初期は視野の一部が欠けるだけでほとんど自覚症状がありません。一度欠けた視野は元に戻すことは出来ないため緑内障は早期発見、早期治療が重要になります。

緑内障の治療は目薬、手術等で眼圧を下げることで視野障害を遅らせることが出来るようです。出来るだけ早く上記症状を自覚したときには早期受診をしましょう。

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緑内障→眼科を受診しましょう

最後まで読んで戴き有り難うございました。この度の情報お役に立ちましたでしょうか?これからも貴方にとってよりよい情報をお伝えしたいと思います。またのお越しをお待ちしております。

総合受診科案内  コラム

糖尿病に効果のある身近な食品
糖尿病とは、血糖値(血中のブドウ糖の濃度)が高い状態が続く病気です。

糖尿病の治療は、病院で受診して医師の指導に従うことが最も重要です。その上で糖尿病に効果のある食品を普段から取り入れることで、血糖値のコントロールや健康管理をしていくといいと思います。

糖尿病に効果のある身近な食品を、以下いくつかあげますので参考にして普段の食生活に少しでも活用し食生活の自己管理に参考にしてください。

・酢
酢には、血糖値の上昇を抑える作用があります。胃の中の食物の滞留時間を延ばす効果があるため、食べ物がゆっくりと腸に入ります。その結果、急激な血糖値の上昇を抑えることができるわけです。酢には、疲労回復、整腸作用、動脈硬化・高血圧の改善の効能があります。

・タマネギ
タマネギにはリン、カリウム、マンガン、亜鉛などのミネラルが豊富です。ミネラルは、糖尿病の症状改善に必須です。また、これらには血糖値降下作用や、血栓予防作用もあります。タマネギは水にさらすとビタミンなどの有効成分が溶け出してしまいますので、ご注意を。熱に強く、炒めても効果に変わりないため、炒めることは超お勧めです。

・豆腐
豆腐には高血糖抑制作用があります。タンパク質は、糖質の吸収スピードを抑え血糖値の急上昇を防ぎます。また、大豆タンパクがインスリンを増加させるという研究もあります。また鰹節をかけて食べると、カルシウムの吸収が高まります。

・キャベツ
キャベツにはビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維がたくさん含まれています。科学的な根拠は不明ですが、2週間近く食べ続けると血糖値が改善されるといわれています。アントニオ猪木氏が、毎日キャベツを食べ続けて3週間で600近い血糖値を180まで下げたという話もあります。キャベツは、ビタミン類を摂るには生のままが良く、発ガンを抑えるビタミンやミネラルが豊富と注目されています。


・バナナ
バナナにはビタミンB2、カリウム、食物繊維、タンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。カリウムには、血糖値を下げる効果と利尿作用、ナトリウム排出作用があります。また、疲労の原因となる乳酸などの物質を分解しますので、疲労回復にも効果的。ただし、それなりにカロリーも高いので、食べ過ぎると血糖値の上昇につながり逆効果になることもあります。

・ヤマイモ
ヤマイモには食物繊維、カリウムが豊富です。ヤマイモのヌルヌルした成分に含まれるムチンの働きにより、糖質の吸収速度が抑えられ血糖値の上昇を防ぐことができます。また、糖尿病で血糖の高い状態が長く続くと活性酸素が増えてしまいますが、ヤマイモには抗酸化物質が含まれていて、活性酸素から身を守ってくれます。加熱すると有効成分が消失することがありますので、加熱をせずに食べてください。

以上いろいろ列記しましたが、まだまだ糖尿病に効果のある身近な食品はたくさんあります。もちろんそういった食事「だけ」で糖尿病が治る、というわけではありませんが、摂取しないよりはした方が身体にも良いと思います。

しかし、なんと言っても治療の基本は、糖尿病に限らず、まずは病院にかかることです。体調の悪いと思ったら、先ず病院を受診しましょう。

尿を漏らす場合

夜尿症(おねしょ)
夜尿症(おねしょ)は排尿機能に影響する器質的な病気がないにもかかわらず、5歳を過ぎてもおねしょをくり返すのを夜尿症(おねしょ)といいます。

めやすとしては、5歳以上の子どもで1週間のうち2晩以上の夜尿が3カ月以上続いているときに夜尿症(おねしょ)と言われています。また、小学校4年生で週一回以上の夜尿症(おねしょ)が認められる子供は約、10〜15%程度と推測されています。

この夏、泊まり込みで遊びに行ったり、行事への参加をされたりした子供も勿論ですが、ご両親たちも心配だったことでしょう。

このような子どもは、それ以前から夜尿が続いている場合が大部分で、そのような場合には成長とともに自然に改善しますので安心して言いようです。

多くは機能的な未熟性からで小さい時は、このおねしょをするのは普通のことです。あまり、子供さんにプレッシャーを掛けないようにしましょう。

それでも、治療方法は色々あるようです。生活習慣の改善と共に、夜間のオシッコの量を減少させる薬剤や、膀胱の容量を増大させる薬剤が使用される事が増えているようです。

これら治療の効果については比較的に直ぐ効果が現れ副作用もあまり認められないようです。

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