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受診科総合案内 腹痛

突然上腹部に痛みが起こる
突然、上腹部の不快感、痛みなどをおこします。また、時々潰瘍性病変からの出血を伴うために吐血・下血などを起こしたりします。

痛みの他に食欲不振、吐き気、胸焼けなどの症状がを伴い、重症の場合は胃の粘膜から出血をしたり、吐血をしたり、また便が黒くなったりすることがあります。

原因としては鎮痛薬などの薬物、ストレス、飲酒、香辛料の多い食べ物の取り過ぎなどがあげられます。胃の粘膜に短期間でびらんや潰瘍ができたりします。これらの診断は胃内視鏡で行います。

治療は軽傷の場合は内服薬治療で改善しますが、重傷の場合は入院治療が必要です。吐血・下血が認められた場合や痛みが激しい場合は急いで消化器専門医を受診して早めに内視鏡検査を受けてください。

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急性胃粘膜病変→消化器科、外科胃腸科(できれば消化器専門医)を受診しましょう

受診科総合案内 手・足

巻き爪とは
巻き爪とは、爪の形を表す言葉で、爪の端が内側に巻いてしまった状態をいいます。巻き爪になると時に痛みを伴うもの。巻き爪はひどくなると皮膚に食い込んでしまいます(陥入爪)。

巻き爪とは、手の爪でも起こり得るものですが、足の爪(特に親指)で起きる場合が多いようです。というのは、足は手と違い、靴による圧迫を受けるからです。

また、足は手と比べるとじっくり見る機会も多くないので、気づきにくく悪化しやすいということも挙げられます。そして巻き爪とは、ムリに足に合わない靴を履いている人、特に女性に多いものです。とはいえ、男性や赤ちゃんにも起こるので、どんな人でも油断は禁物です。

巻き爪は命にかかわるものではありませんが、ひどい場合は皮膚を傷つけ、さらにその傷が化膿してしまいます。そうなるとまさに激痛。巻き爪は放っておかずに、早めに医者に見てもらうことをオススメします。

巻き爪は初期の軽いものなら、爪の切り方や歩き方などに気をつけることで治すことができますが、病院に行くほうが早く治ります。もちろん明らかな爪の変形があったり、爪が皮膚に食い込んで痛みがある場合は、早急に病院に行きましょう。

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外科、形成外科を受診しましょう

※巻き爪の診療を担当している科は病院によって異なります。



巻き爪の診療
巻き爪の診療を担当している科は病院によって異なりますが、通常は一般外科、形成外科、美容外科、皮膚科です。

ただし多くの病院では、巻き爪は単に爪を切るだけだったり、重症の場合は爪を抜く手術をしたりといった傾向があるようです。

しかし巻き爪の治療としては、手術よりも矯正のほうが、時間はかかるものの、痛みがない上に治癒が確実です。よって、巻き爪の際の病院選びでは、できることなら症状によって矯正か手術かの選択肢がある病院を選ぶといいでしょう。

巻き爪の矯正は、日本ではまだ始まったばかりですが、矯正を行っている病院は年々増えてきていますので、探すのはさほど困難ではないと思います。

受診科総合案内 手・足

ワキから嫌な臭いがする場合・・・ワキガ
ワキガは思春期頃から臭いが強くなり耳垢がしめっている人に多いようです。臭いの元になるアポクリン汗腺がワキ、外耳道などに多く存在しここから分泌されたタンパク質が細菌により分解され嫌な?臭いを発散させるのです。

また、ワキガ(腋臭症)の女性の一部には、性器や乳輪からも腋臭臭を認められる場合その症状はすそわきがと呼ばれています。

このように、ワキのしたには汗腺が多く鼻に近いので臭いが気になる人が多いので手術での治療を希望する人が多いのです。

手術の方法は形成外科医が主に行っている毛包と汗腺をそぎ取る方法(反転削除法)で手術時間が長く手術後も2週間ほど処置が必要なようです。手術による傷跡はワキのシワと同じ方向なので目立ちませんがワキの毛が少なくなります。その他の方法も色々あります。

これらの方法の中でも簡単な短期間での治療方法も有るようですが、あまり臭いが改善しない場合があるようです。また、併発する恐れのある疾患 として多汗症、うつ病、自臭症、体臭対人恐怖症などがあり、ワキガといえども軽視することはできない重要な健康問題でもあります。

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ワキガ(腋臭症)→形成外科・美容外科を受診しましょう

受診科総合案内 胸痛

みぞおちから胸にかけての焼け付くような不快感、時に胸痛、酸っぱい物があがってくる、しつこい咳や声がれをする、のどがイガイガするなどの症状がある場合

いわゆる胸焼けという症状です。原因は胃酸が食道に逆流することが原因の一つです。食道には胃のような粘膜を防御する機能がないために食道が繰り返し胃酸にさらされると食道粘膜がしだいにただれてしまい、逆流性食道炎という病気になります。

また、これら胸焼けの他胸痛、酸っぱい物があがってくる、また、しつこい咳や声がれをする、のどがイガイガするなどの症状が出る場合があります。特に、脂っこいものを食べた後、甘いものを食べた後などにこのよう症状が出やすいようです。

特に、脂肪の多い食べ物、チョコレート、アルコールは下部食道昇圧帯の内圧が下がります。これらの物を多くとると胃液が逆流して逆流性食道炎になりやすいといわれています。

原因の胃酸が食道に逆流することでは食道と胃の境目にある胃液の逆流を防ぐ下部食道括約筋の弛緩、食道裂孔ヘルニア、過食、肥満、過度の腹部の締め付けによる胃と腹部の圧力上昇などが原因となる場合があります。

このよう症状の場合、胃酸分泌を抑える薬が効果がありますが、日常生活での節制をすることで改善できる場合もあります。
1.過度の大食をしない
2.飲酒などの嗜好品を控えめにする
3.肥満・便秘など生活習慣に気を付ける
4.腹部を締め付ける衣類は控える
5.枕を高くして眠る
このように、普段の生活習慣に気を配ることによって防ぐことも可能ではありません。

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逆流性食道炎→内科・消化器科を受診しましょう

総合受診科案内  コラム

物忘れ
物忘れについて、あるアンケートによると物忘れを実感している人の70%は、その物忘れに対しての対策をしていないことがデータとして出ています。


物忘れを感じるものは、人の名前が出てこない、2番目は完爾が思い出せない、3番目は物をどこに置いたか忘れてしまった・・・皆さん、思い当たることがあるのではないですか?


物忘れとはどういうことでしょうか?物忘れは脳の老化の始まりのサインなのです。人間は身体だけでなく内のものも老化現象は進んでいるのです。当然、脳も老化をしてきます。ある程度の物忘れは自然現象なので認知症とかあまり意識しないでいいのですが、こういう現象を認知したときは物忘れの対策を考えた方が考えないよりはいいと思います。


物忘れによい食とは・・・オリーブ油や魚などに含まれる不飽和脂肪酸を含む食品がよいようです。DHAの摂取などは普段の食事に多く取り入れ摂取するようにした方がいいでしょう。


また、軽い運動など脳に活性させる運動など食事以外にも取り入れ継続的にされたらいいと思います。特にウォーキングなど脳の血流を良くするようです。ウォーキングは年配の方でも簡単に始められます。物忘れが気になってきたらこれらの対策を考えてみましょう!!
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受診科総合案内
体調が悪い、気分が悪い!○○が痛い!!などなど・・・我慢したけどやはり病院に行こう!!って決断しました。さて?何科に行って受診すればいいのか、あなたは迷ったことはありませんか?そんな貴方をフォローします。当ブログを見て、症状別に見る受診科を参考にして戴き、少しでも早く適正な受診科に行って診断、治療して貰うことの手助けが出来れば幸いです。
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