受診科総合案内耳鳴りや難聴、目眩などが起こる時

●耳鳴りや難聴、目眩などが起こる時
ある日突然に耳鳴りや難聴、目眩などが起こり、この症状が片耳だけに起こることが多いようです
難聴はほとんどすべての耳の病気にあらわれますが、ごく軽いものから、まったく聞こえないものまでさまざまな程度があります。

音を内耳に伝える効率が落ちるために難聴が起こるのです(伝音難聴)。大きい声は聞こえますし、自分の声は明瞭に聞き取れます。内耳の病気では小さな音が聞こえないだけでなく、ことばを聞き分ける能力も落ちます(感音難聴)。声も聞こえません。

補充現象といって聞こえがわるいのに、大きな音がうるさく感じられることもしばしばあります。基本的症状(ことばの聞き分けがわるい、補充現象があるなど)は共通して一部を除いて、聞こえの回復は望めません

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突発性難聴→耳鼻科を受診しましょう


突発性難聴
片側の耳がつまった感じと耳鳴りを生じ、急に難聴になる病気です。内耳の障害であることはたしかですが、原因はわかっていません。感音難聴のなかでは、よくなることがあるただ一種の難聴ですが、おそくとも発病して2週間以内に治療しないと治りません。難聴の程度が重かったり、めまいを伴った例は治りにくいようです。

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コメント一覧

    • 1. XCC
    • 2007年09月17日 22:36
    • 突発性難聴の治療は本当に
      早いほうがいいですね

      自分の場合発病から2日後に
      入院したのですが、4週間の
      入院と2週間の高気圧酸素療法を
      実施していますが、聴力で特に
      高い音が聞き取れない状態です

      本当に発病したら1時間でも早く
      ですね・・・

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