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受診科総合案内歯・口腔口の中が赤く腫れたり、ただれやできものが出来て痛んだりする場合

歯・口腔

●口の中が赤く腫れたり、ただれやできものが出来て痛んだりする場合
症状として口の中が赤く腫れたり、ただれやできものが出来て痛んだり、食べたり飲んだりするとしみたりする事が異常の始まりです。

少しの傷が化膿してはれることはよくあることですが、アレルギー性の血管神経腫でもはれます。ヘルペスなどのほか、くちびるがあれる場合には、胃炎、熱の出たときがあります。ただれる場合には性病も考えられます。

貧血の人は色が薄く、紫がかっている(チアノーゼ)のは先天性の心臓病や弁膜症、たばこをたくさんすう人などに多いのです。ときは、脳・神経疾患の初期症状に気をつけなければなりません。

ほおの内側や舌などに白いものができ痛いのはアフタ性口内炎、ベーチェット病、子どもの場合には、はしかやカタル性口内炎が考えられます。

潰瘍性口内炎やブツブツが広がるようになります。口の中がはれるものには粘膜の病気なので早く処置しなければなりません。破傷風やあごの病気のために、口があきにくくなることがあります

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口内炎→内科、口腔外科を受診しましょう

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