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受診科総合案内腹痛腹痛の場合

腹痛

腹痛の場合
腹の痛くなる病気は非常に多く、消化管や肝臓、膵臓などの消化器系のほかに、泌尿器や婦人科の病気のこともあります。肺や心臓の病気でも、腹が痛くなることがあります。症状がなかなかはっきりと出にくい場合もあり、手遅れになることがあります。

消化器以外のほかの原因や、あまりたいした状態でなくても「腹が痛い」と訴えるケースが多くあります。腹の痛みからだけでは正しく診断することは難しい場合がありますが、症状からどの病気かの見当をつけることはできます。そのためには、起こりかた、経過、性質、誘因、食事との関連、痛みが肩などに伝わるかどうか、ほかの症状を伴うかといった点に注目することが重要です。手当をしたり手術をなければならないこともあり気をつけなければなりません

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