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受診科総合案内腹痛空腹時に胃痛があり、胸やけなどがあり、酷いときは吐血や下血がある場合

腹痛

●空腹時に胃痛があり、胸やけなどがあり、酷いときは吐血や下血がある場合
慢性的に空腹時、特に早朝に上腹部が痛み、胸やけがあるようなときは食道炎が疑われます。高齢で背中の曲がった人や、胃の手術後でもよくみられます。

上腹部の鈍痛、胸やけなどはしばしば見られる症状です。しかし胃がんでもそのような症状になることがあり、中年以上の人は胃内視鏡の検査を受ける必要があります。

おなかがときに痛む場合は胃・十二指腸潰瘍の可能性が高い事が考えられます。痛みがくり返し、上腹部に限局してみずおちのあたりが痛むことが多い病気です。

どちらかというと、胃潰瘍の場合は、まん中よりやや左側、十二指腸潰瘍ではまん中よりやや右側が痛む傾向があります。また、背中の痛みを伴うこともあります。

十二指腸潰瘍では空腹時の痛みが特徴的で、痛みで目が覚めることもあります。胃・十二指腸潰瘍の原因の大半はヘリコバクター・ピロリという細菌が原因です。治療は、抗生物質でこの細菌を除いてしまわなければなりません。菌が消えれば再発しません。

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胃・十二指腸潰瘍→内科、消化器科を受診しましょう

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