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動悸

動悸のある場合
胸の中で、心臓がドキンドキンとうつのを感ずることを“動悸”といいます。普段、心臓の拍動を意識することはありませんが、激しい運動をしたときや、興奮したときには健康な人でも感じるものです。この動悸があまり気になる人は、心臓神経症、あるいは更年期障害の疑いがあるのですが、動くと余計ひどくなるのは、心臓や肺の病気が多く、検査が必要です。安静にしているときや、すこしの運動、たとえば階段をのぼるぐらいで動悸がするのは異常です。

動悸は、心臓の衰弱するあらゆる病気で起こりますが、不整脈や心臓神経症でも起こります。タバコ、寝不足、ストレスなどが原因で起こる場合もあります。安静にしていても動悸のする人、坂道や少しの階段を昇ったりしたときに動悸を感じる様であれば直ぐにでも検査をした方がいいでしょう。


動悸
動悸(どうき)とは、心臓の拍動が自分で感じられる状態を指す。 動作時や貧血時にみられるが、基本的には自覚症状である。「心臓がドキドキする。」などと表現されるが、必ずしも心拍数が上昇しているわけではない。心拍数が1分間に100拍以上であれば頻脈という

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