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受診科総合案内頭痛・頭重後頭部やうなじに激しい痛みがあり、吐き気や嘔吐、痙攣、意識障害などが起こる場合

頭痛・頭重

後頭部やうなじに激しい痛みがあり、吐き気や嘔吐、痙攣、意識障害などが起こる場合
頭痛、嘔吐。頭痛が多い。患者にいつ頭痛が起こったか聞くと、「朝」などの曖昧なものではなく、「昼食を食べていた頃」などの具体的な時期の回答が得られる。この頭痛は1〜2時間で消失することはなく数日持続する。脳内血腫を伴わなければ片麻痺、失語などの脳局所症状はみられない。出血が高度であれば意識障害をきたし、頭痛を訴えることは出来ない。神経症状として髄膜刺激症状が認められることが多い

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くも膜下出血→脳神経外科へ



くも膜下出血
くも膜下出血の特徴は強い頭痛です。頭痛が始まります。がくんと脱力発作を起こすこともあります。痛みは始まると朝も晩も同じ強さで続きます。1時間以内に呼吸がとまることもあります。くびはカチカチにかたくなり、眼底には網膜の前に出血が認められます。破れた動脈は収縮し、その結果、脳梗塞を併発することもあります。

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