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左下腹部が痛み、発熱や血性の下痢になる場合

潰瘍性大腸炎>>大腸に潰瘍やびらんができる原因不明の疾患。クローン病とともに炎症性腸疾患に分類される。

下痢、腹痛、発熱などがある場合、潰瘍性大腸炎を疑って精査する必要がある。合併症として腸閉塞、腸管穿孔をおこして緊急手術が必要となる場合がある。

潰瘍が深くなって固有筋層に及び、広い範囲の腸管神経叢 (固有筋層の中層にある) が露出すると腸管の収縮機能が大腸の拡張をみるようになる。穿孔の危険もあるため腸管摘出が必要となる。未分化で浸潤性が強く、悪性度の高いことが多い

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潰瘍性大腸炎→内科、消化器科を受診しましょう

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