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もちを詰まらせたら

毎年お正月になると、お年寄りがおもちを喉に詰まらせて亡くなるとい痛ましいニュースを耳にします。

これは、年と共に物を飲み込む能力が低下し、誤嚥を起こしやすくなるため、おもちなどを喉に詰まらせることがあるのです。

こうした事故を防ぐには、もちを小さく切り汁物などを一緒にゆっくり、良く噛んで食べる様にしないといけません。

万が一、詰まらせてしまったら・・・

まずお年寄りの上半身を起こし、後ろから抱きかかえるようにして、おなかへ両手を回します。

次に、片方の手で握り拳を作ってみぞおちの少し下に当て、その上をもう一方の手で握ります。そして、両腕を上方に引き絞るようにしておなかを圧迫します。

これは、ハイムリック法と呼ばれる効果的な異物除去法です。

しかし、意識のない人や乳幼児、妊産婦などには危険などで行ってはならないとされています。

その場合はすぐに119番です。

お年寄り、子供たちには十分注意してあげてください。

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コメント一覧

    • 1. ミナミの吟遊詩人
    • 2008年02月11日 23:19
    • 初めまして、ミナミの吟遊詩人と申します。
      お約束の、応援ポチポチ☆ドカ〜ン。

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