受診科総合案内 鼻

鼻の痛み・鼻のおでき
嗅覚神経がおかされて末梢神経に臭気がとどきにくくなる関係から、嗅覚がにぶくなることがあります。

風邪や副鼻腔炎のとき起こります。嗅覚が過敏になることもあり、ヒステリー、神経衰弱、妊娠、月経時などによくみられます。

実際にはにおいがないのに嗅覚を感じることがあり、薬物中毒、ノイローゼなどにみられます。

鼻をいじることによって傷つき、感染し熱をもってズキズキ痛む事があります。

押すと痛みがひどくなったりします。おできは、広がると丹毒や敗血症などを起こしますので、注意が必要です。要は鼻をいじらない様、悪い癖は直しましょう。

鼻の中にできものが出来たり、鼻水が出て臭覚障害が起こる場合

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アレルギー性鼻炎→耳鼻科を受診しましょう


最後まで読んで戴き有り難うございました。この度の情報お役に立ちましたでしょうか?これからも貴方にとってよりよい情報をお伝えしたいと思います。またのお越しをお待ちしております。

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●目がかゆくなり、くしゃみ、鼻汁、鼻づまりがある場合
ある物質に対するアレルギーによるのがアレルギー性鼻炎で、多くは目がかゆくなり、くしゃみ、鼻汁、鼻づまりの症状がみられます。


花粉によるものは早春に、ブタクサによるものは夏〜秋に起こります。血管運動性鼻炎はくしゃみや急な鼻汁がみられ、目の症状は少なくアレルギーを起こすものは有りません。

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アレルギー性鼻炎→耳鼻科を受診しましょう



アレルギー性鼻炎
鼻の中がむずがゆくなり、何回もくしゃみが出、水のような鼻汁が出て、鼻がつまるという発作が起こります。

ダニ、カビなどで起こるものはあまり季節に関係ありませんが、それでもどちらかというと夏秋冬に多くみられます。

スギの花粉によるもの(「花粉症」とも呼ばれます)は早春、ブタクサによるものは秋に起こり、この季節をすぎると起こらなくなります。

毛によるものはその動物に近づくことで起こります。アレルギー性鼻炎は、抗原に対して抗体と呼ばれる特殊なたんぱくが結合し、これが局所的な反応を起こして生じるのです。

これに対し、血管運動性鼻炎は抗原が見当たらず、自律神経の異常による鼻粘膜の過剰な反応によるもので目のかゆみはありません。

どちらかというと、くしゃみより水様性鼻漏・鼻づまりが強くあらわれ、目の症状は少ないのです。

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●鼻が詰まり、鼻水、ときにだんだん濃い、うみのような鼻水が出る場合
鼻が詰まるのは主に扁桃肥大やかぜの初期によく起こる症状です。また、鼻のがんは見のがせない原因です。


片側性の血がまじる鼻汁が続くようであれば、早めに専門医に行ったほうがよいでしょう
鼻水、ときにだんだん濃い、うみのような鼻水が出る。酷い場合は頭痛や頭重感も出てきます。

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急性・慢性鼻炎→耳鼻科を受診しましょう


急性・慢性鼻炎
鼻炎はかぜによって、ウイルス感染で起こることが多いものです。


鼻が乾燥し、ついで水のような鼻汁が出てきます。鼻がムズムズする、くしゃみが出る、目がショボショボするなど、発熱、全身がだるいなどの全身症状を伴います。


鼻は片側ずつつまり、そのうち鼻汁は濃いうみのようになります。においの感覚もにぶくなります。

又、鼻炎をくり返したり、副鼻腔炎、扁桃炎、アデノイドなどが原因で生じ、慢性鼻炎は鼻腔の慢性炎症によるもので、づまり、鼻汁が症状です。

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鼻の異常
鼻は呼吸をする道として空気をきれいにし、匂いを嗅ぎ、発声時の共鳴という役目もあります。また、鼻涙管涙で目に繋がっており涙はこれで鼻に流れます。


鼻はまず、外鼻孔に鼻毛で外の空気に含まれているごみが除かれます。鼻腔の粘膜によって小さなごみや細菌は吸着し、さらに空気は鼻腔の粘膜に触れることによってあたたまり、湿気をもつようになります。空気は、鼻腔で浄化されたり、適当な温度・湿度をもってのどから肺に行くのです。


鼻がつまったりすると、発声時に共鳴するというはたらきが不十分となりナ行・マ行の発音はできにくくなって、声の質も変化します。これが鼻の働きです。


このような大事な働きをする鼻の異常で日常生活に支障をきたすということは、仕事や遊びに於いても我慢できないものです。出来るだけ早めの治療をすることをお勧めします。


症状としては、鼻水、鼻づまり、鼻血などがあります。鼻水鼻づまりを最も起こしやすい病気は、一番多いと思われるウィルス感染による風邪。


このような風邪が長期間つづくと、鼻で息が出来にくくなり、口で呼吸をしないと苦しくなり、口腔から咽頭そして気管にかけての粘膜に炎症を起こしやすくなります。


さらに酷くなると、いびきや睡眠障害、また注意力散漫などの支障が起こることも多々あります。慢性的な鼻の異常を感じたときには、耳鼻科の診療をを早めに受けましょう。
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