受診科総合案内 発熱

血圧や、尿の以上、むくみ、急性では高熱、慢性では微熱、時に腰痛も起こる場合
発熱、腰背部痛、悪心、CVA叩打痛、白血球尿、細菌尿などを特徴とするが、この疾患の非常に恐ろしいところは容易に敗血症やDIC、ARDSを起こすことである。


経験則に「発熱が認められれば、腎盂腎炎のような上部尿路疾患であり、認められなければ、膀胱炎のような下部尿路疾患である」というものがある。


発熱が認められない場合、基本的には下部尿路疾患を疑うが、感染が上行してきて腎盂腎炎になる場合もあるので、注意して経過観察をする必要がある。

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腎盂腎炎→内科、泌尿器科を受診しましょう


腎盂腎炎
細菌感染が腎盂からほうまで波及し、悪寒戦慄を伴い、高熱を発します。熱は39〜40度に達し、治療をしても4〜5日は続きます。

大部分は膀胱から尿が逆流する膀胱尿管逆流現象によって引き起こされると考えられていますが、人では証明されず、特発性(原因不明)と診断されます。

女性では膀胱尿管逆流現象がしばしばみられ、腎盂腎炎をくり返す人では逆流防止手術をおこないます。

女性では膀胱炎のあとに腎盂腎炎を起こすことがしばしばあります。目に見えない逆流現象があるからです。膀胱炎の初期に治療すれば腎盂腎炎にはなりません。

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●だるい、頭痛、寒気、せき、たん、くしゃみ、鼻づまり、鼻水などを伴う場合
ウイルス感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の病気で、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻閉など局部症状(カタル症状)、および発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が表れてきます。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓風邪→内科を受診しましょう


風邪の多様な症状は、様々な病因によって発生し、稀には性病として知られる淋病が、喉粘膜に発生する事によっても、風邪によく似た症状が出る事が知られている。

この他にも風邪と紛らわしい初期症状を示す病気は数多くあり、「かぜは万病のもと」と言われる由縁である。


風邪に対する注意点として、暴飲暴食、喫煙・飲酒も避ける。上気道のカタル症状に気付いたらマスクを常時着用し、気道粘膜が冷えたり乾燥したりしないようにする(気道粘膜の感染防御能保護の為)。


飛沫感染をとるインフルエンザなども病初期には早めのマスクの着用は重要である。



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●寝汗、呼吸困難、胸痛、せき、たん、血痰がある場合
寝汗、呼吸困難、胸痛、せき、たん、血痰がある場合特に注意しなければならないのが、せきやたんの出る肺結核、やせてくるがん・白血病、リンパ節のはれる悪性リンパ腫、関節痛などを伴う膠原病で、これらの病気はともに重篤化する可能性があります。


歯、病気でも微熱が出ることがあります。微熱だけが症状である場合には、原因が不明のことが少なくありません。


数日で微熱が下がりきらない場合には、医師の診断を受け、かぜ以外の原因をあきらかにすることが望ましいでしょう。

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肺結核→内科、呼吸器科を受診しましょう


肺結核
結核は1950年代まで患者を全国にまん延していました。この時代青年期だった高齢者は、大部分がその時代に結核の感染を受けて発病は免れたものの、結核菌をからだの中に抱えたまま高齢に達しています。


結核菌はからだの抵抗力(免疫力)によって抑え込まれ冬眠状態になっていたのです。高齢者が生活習慣病、ガン、薬の副作用等で抵抗力が低下したとき冬眠していた結核菌が暴れ出すのです。


若い人の大部分は結核菌に感染した免疫、結核菌のあらたな感染や発病を防ぐ抵抗力をもっていない20代世代中心に発病が目立っています。これは密閉されたオフィスは気密性が高く、結核菌を含んだ空気が職場内にとどまりやすいことが原因です。

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激しい風邪の症状に関節の痛みなどを伴う場合
悪寒、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、咳、痰などの気道炎症状を伴い、腹痛、嘔吐、下痢といった胃腸症状も伴う場合。

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インフルエンザ→内科を受診しましょう


インフルエンザ
インフルエンザは秋から春先にかけて毎年流行するウイルス性の感染症です。

インフルエンザは英語では「フルー(flu)」と呼ばれ、普通感冒(かぜ)「コールド(cold)」とは区別して考えられています。

冬期に短期間大流行し、特に高齢者では合併症を起こし、時として死に至る場合も多々あります。

インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症には、ウイルスはA型、B型、C型に大別され、流行する型は毎年異なり、ワクチンの型が違うと予防効果はありませんが、症状の軽減には役立ちます。

インフルエンザにかかると、からだの抵抗力が下がり、黄色ブドウ球菌による肺炎を併発して死亡することが多くなります。

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発熱
普通大人の平熱は個人差はいくらかありますが、だいたい大人ではわきの下で36度前後、子どもでは37度前後です。個人差が大きいので、自分の正常の体温は、ふだんから知っておく必要があります。

女の人は月経前微熱と言うのがあり、月経の2週間位まえでは37度を超すのが普通のようです。急に高熱(38度以上)が出る前にはさむけを感じることが多く、ひどい場合はふるえがきます。皮膚が蒼白になり、冷たくなるのも、熱の前兆の場合があります。発熱したらまず、安静にすること。そして体を暖かくして休むことが大切です。

発熱時に布団を被って汗を出す事は、体力が無くなるおそれがあるのでくれぐれもこういう事はしない様要注意です。発熱時には水分やエネルギーが不足しますので、消化の良い食べ物をとり、十分に水分を補給しましょう。
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