涙がたまったり、目にやにがでたり、まぶたが赤くなり、時に痒みや痛みが出る場合
涙は涙腺で作られ、そして目の表面を潤した後涙点から涙小管そして、鼻涙管を通って鼻の奥にながれ体外に排出されます。

涙目の原因は、涙道のつまりがあり、これは手術で直すことが出来ます。細いチューブを入れ涙道を広げて、涙道が広がればチューブを抜きます。症状が出て治療までの期間が早いほど治療での成績は良いようです。

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流涙症(涙目)→眼科を受診しましょう

●視野の一部がよく見えなくなったり、目の前にチラチラなにかが飛ぶ様に見える場合
視野の一部がよく見えなくなったり、目の前にチラチラなにかが飛ぶ様に見える
片方の目を閉じて一眼で物を見るとき、中心部はよく見える事に気づきます。見える中心よりやや耳側に離れた部位に、自分では気づきませんが、見えないところがあり、これを“マリオットの盲点”と呼び、誰にでもあります。

異常視野を起こす疾患は多いのですが、かたちから疾患の診断、病気の存在場所や定期的に視野測定をおこなうことにより、疾患の進行状態や治療薬の効果判定までわかりますので、視野検査は眼科では大切な検査の1つです。

網膜疾患(網膜出血、網膜色素変性症、網膜白斑、中心性網膜脈絡膜症、ベーチェット病などの眼底発作など)、視神経疾患(緑内障、乳頭炎、うっ血乳頭、球後視神経炎、視神経腫瘍など)、視路疾患(頭蓋内腫瘍、頭蓋内出血など)、機能的疾患(ヒステリー、神経症など)がわかります

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網膜剥離→眼科を受診しましょう

網膜剥離
初期症状は、明るい空や壁を背景にすると、虫が飛んでいるような、あるいは糸くずがあるように見えます。視野のなかに黒い雲が湧き出てきたり、黒いカーテンが降りてきて、それが見る中心にくれば視力障害が起こります。このような症状は、網膜の最外層の網膜色素上皮と間が分離剥離して起こります。剥離した網膜のどこかに裂孔ができて、そこに硝子体の水が分離を起こしてきます。裂孔の見つからない網膜剥離もあります。近視、外傷や加齢による変性でも起こります。

●黒目が白濁して視力が低下する場合
黒目が白濁して視力が低下する場合で、高齢者や糖尿病などの病気を持つ人に多い

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白内障→眼科を受診しましょう

●糖尿病の罹患期間および糖尿病のコントロール状態によって糖尿病網膜症が発症します。糖尿病患者全体の約半数にこの病気がといわれています。この病気は増殖性糖尿病網膜症、非増殖性糖尿病網膜症の2つに分類されています

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糖尿病性網膜症→内科、眼科を受診しましょう

この病は糖尿病そのものの全身的コントロールを第一とします。糖尿病による障害は、あらゆる組織にも起こりますから全身管理が必要です。薬物治療として血管拡張薬、デキストラン硫酸、アスピリン、ビタミン薬、アルドース還元酵素阻害薬や止血薬を内服します。時期が大切で、おそすぎると期待できません。視力の将来もけっして暗くはありません

●目が充血して痒くなる、春先に花粉症等の症状がある場合
目が充血して痒くなる、春先に花粉症等の症状として出てきます
花粉が飛散する季節に一致して、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの鼻症状、目のかゆみ、流涙、異物感、充血などの眼症状が出現します。ときには腹痛、下痢、皮膚炎、頭痛、全身倦怠感、微熱などもみられます

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アレルギー結膜炎→眼科を受診しましょう

アレルギー結膜炎
花粉症を引き起こす花粉としてはスギ、ブタクサ、ヨモギなどが知られています。IgE抗体に抗原(花粉)が結合すると、肥満細胞から化学物質(ヒスタミン、SRS‐Aなど)が分泌され、これによって充血、むくみ、流涙などが起こり、目やにが出ます。同様のことが起こり、くしゃみ、鼻汁分泌、鼻閉などが起こります

●視力や視野の異常を伴ったり、頭痛、吐き気や嘔吐などで発症する場合
視力や視野の異常を伴ったり、頭痛、吐き気や嘔吐などで発症することもあります
目の痛みの原因には、匐行性角膜潰瘍、つきめ炎症があります。また、皮膚が赤くはれて痛みが強く、時に発熱があるのは涙嚢炎です。まぶたや結膜がはれて充血し、ひとみの奥が黄色く見え、くろめが曇るのは全眼球炎で、失明状態に至ります。発熱や過労のあとに、角膜に小さな水疱ができ、それが破れて潰瘍になるのは角膜ヘルペスです。涙が出て、再発をくり返します

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緑内障→眼科を受診しましょう
 
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