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目やまぶたが痒くなる場合
アレルギー性結膜炎には、室内のハウスダストが原因の通年性と、花粉の時期だけの季節性があります(季節性アレルギー性鼻炎と通年性アレルギー性鼻炎)。

目やまぶたが痒くなり、こすったりかいたりしていると次第に痛みが加わって目がごろごろした感じになってきます。花粉症などではくしゃみ、鼻水、鼻詰まりなどもおきます。

これを、放っておくと結膜が充血してまぶたが腫れてきます。治療としては抗原を避けることが第一の治療で、室内をこまめに掃除し、毛布、布団は天日で干すことをこまめに実行すれば予防にもなります。

尚且つ花粉時期には防塵眼鏡やマスクを使用して衣類についた花粉を戸外で落とした後、家の中に入りましょう。最近は花粉の着きにくい衣類がありますので、利用すれば花粉対策には効果があると思います。

季節性の人は、症状が出る2週間前から薬を投与すると症状が軽減できるため、痒くなる前に眼科受診すればなお防げるでしょう。通年性の人には、予防的に長期間薬の投与を続けることが重要になってきます。

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アレルギー性結膜炎→耳鼻咽喉科、眼科を受診しましょう

この症状で、受診が推奨される診療科は一般的には、花粉症の治療を受ける場合は耳鼻咽喉科なのですが、内科などでも充分な治療が受けられることもあります。

子供の場合は、医師が慣れているという点で小児科のほうがよいこともあります。また、妊婦および授乳婦の場合は、産婦人科のほうがなにかと融通がきくことが多々あります。

ただし、これら症状がひどい場合は、その症状のでた部位の専門医にかかったほうがいい場合があります。鼻や喉の症状であれば耳鼻咽喉科、目の症状であれば眼科、皮膚症状がひどい場合は皮膚科がなどです。

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片目が突然視力を失い、廻りが真っ暗になった場合
突然視力を失い、廻りが真っ暗になる場合、これは、一時的に目の血管の血液が流れなくなり、視力を失ったものと思われます。


この症状は一過性黒内障だと思われます。突然視力を失うなどの他に、時には目と反対側の手や足も一時的に動かなくなることもあります。これらは全て脳卒中の前触れであることが多いのです。


このような症状をTIA:一過性脳虚血発作(片まひ、失語症、半身のしびれなどの症状があらわれ、それが24時間以内に完全に消えるもの)といいます。


一過性脳虚血発作は心臓を含めたどこかの血管から血栓が血流にのって飛んできたり、血液の巡りが悪くなりこれらの症状が出ます。


最初は一時的な症状で直ぐに回復しますが短時間のうちに発作が再発し、その日の内に脳梗塞なることもあります。


このような症状が出た場合、一時的だからと甘く見てはいけません。大きな発作の前触れの可能性もあり、一刻も早く専門医の診察を受けることを心掛けましょう。

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一過性黒内障→脳神経外科を受診しましょう


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片目で真っ直ぐな線を見たとき線がゆがんで見える場合
黄斑上膜あるいは加齢黄斑変性の場合の症状です。加齢に伴って起こる特発性と、ほかの眼病に伴って起こる続発性があります。黄斑上膜とは、黄斑部網膜の上にある後部硝子体皮質が、半透明の膜状の組織になったものです。


黄斑とは眼底の網膜の最も大切な中心部分であり、黄斑上膜は、黄斑の上に膜が張る病気です。この膜が収縮することにより、黄斑にしわやむくみを起こすと、物を見る中心がゆがんで見えにくくなります。


黄斑上膜による視力低下は中心部網膜のなかや下に水がたまることが視力低下の主因であるようです。しかし、黄斑上膜がすべて見え方に影響するわけではなく、自覚症状のない黄斑上膜も多々あります。


ゆがみや視力低下などの自覚症状が強くなったときは手術で膜を取ります。黄斑上膜が発生して長期間たってからは手術が成功しても視力回復が遅れるようです。


加齢黄斑変性、中心性漿液性脈絡網膜症などの疾患でも同様の症状が出ますが、治療法は異なります。このような症状がある方は、専門医に診てもらって、手術あるいは経過観察の要否などを診断してもらうのがよいようです。

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黄斑上膜あるいは加齢黄斑変性 → 眼科を受診しましょう


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まぶたや目の周りがぴくぴする場合
自分の意思ではコントロールできないまぶたのけいれんで、まぶたや目の周りがピクピクすることはよくあります。それらの多くの原因は目が疲れたり、睡眠不足などがきっかけで起きることがままあります。


それらの症状はしばらくすると消えていきますが、その症状がいつまでも続いたり、頬や口元に広がってくる場合は、眼瞼けいれん、または片側顔面けいれんという病気かもしれません。


この眼瞼けいれん、片側顔面けいれんなどは特に、50代〜70代の老壮年期女性に多く見られる病気とも言えます。この病気の初期にはまぶしくて目を開けられない、目をつぶっていたい、目がショボショボする、などの症状がでます。酷くなると目が開けられないこともあります。


眼瞼けいれん、片側顔面けいれんなどの治療法はボツリヌス療法があります。ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が作り出すタンパク質を緊張している眼輪筋に注射をしまひさせる方法などがあります。


その他、原因不明のまひの場合の治療には、手術や、神経ブロック、一部筋肉を切除する方法があります。

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眼瞼けいれん、または片側顔面けいれん →眼科、神経内科、脳神経外科を受診しましょう


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眼の視野に黒いゴミや糸くずのようなものが浮いて見える場合
この現象は、多くの場合年齢的な変化が影響して起きているようです。これを飛蚊症といいます。これは網膜の最外層の網膜色素上皮と視細胞層との間が分離剥離して起こります。


また、時に網膜に穴ができる病気の網膜裂孔や眼の中が出血する硝子体出血などの前兆のこともあるようです。この剥離した網膜に裂孔ができて、そこに硝子体の水が入り分離を起こしてきます。


網膜裂孔は放っておくと網膜剥離へと進んでいきます。早い時期であればレーザー治療により網膜剥離への進行を止めることが出来るようです。


また、片眼にすでに網膜剥離のある場合、もう一方の眼は特に注意して眼底検査をおこない、裂孔があれば予防的にレーザー光凝固しておいたほうがよいと言われています。


飛蚊症は一度直って、次に起きた飛蚊症が同じとは限りませんのでこのような症状を自覚したときはすぐに、眼底検査を受けましょう。、

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飛蚊症→眼科を受診しましょう

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