受診科総合案内 首・肩

肩こりと対策
肩こりも酷くなれば、頭痛やめまい、吐き気や手のしびれなどを感じてきます。この肩こりの症状が酷くなると自律神経症状や、循環障害などを引き起こすし、頭痛やめまい、吐き気や手のしびれなどの症状が現れると考えられるそうです。


この肩こりの対策としては、首や肩、肩甲帯のストレッチや等尺性運動が良いと言われています。又、個人の生活習慣、或いは生活スタイルを少し変えるだけで肩こりの症状の悪化を防ぐことが出来る場合もあります。



生活スタイルとは、目の使いすぎに気を付ける、長時間のデスクワークの時は少し姿勢を変えるなど少し変化で肩こりは改善することがあります。



今現在の症状が軽いからと行って放っておくと慢性化して長引くことがあります。普段から自分で出来る対策をし、なおかつ、極端に症状が悪化しない内に早めに専門医の受診を受けましょう。

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慢性化の肩こり→整形外科を受診しましょう

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●頭痛、肩こり、目眩がしばしば起き、のぼせを感じることがある場合
初期には血圧が上昇するだけで、なんの症状もみられません。40歳以上で、特に高血圧や脳卒中の素質のある人は、1カ月に1回以上、必ず血圧を測定することがすすめられます。

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高血圧症→内科、循環器科を受診しましょう


高血圧症
最大血圧140mmHg、最小血圧90mmHg以上のとき、一般的に血圧が高いといいます。

年をとると高血圧の人は急激に増加しますが、血圧をはかって高かったからといって、すぐ高血圧症があるというわけではありません。

血圧は原因で動揺するものです。安静な状態で何度かはかり、しかも日をあらためてはかって、やはり高いときにはじめて血圧が高いということになります。

血圧が異常に高いときは、一日静かにして十分に何日か続けて測定してみることです。高血圧症ですが、高血圧はいろいろな病気で起こるので、その原因を調べてもらいましょう。

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●直ぐに目が疲れたり、肩や首筋がこったり頭痛が起きやすい場合屈折異常とは、遠くからきた光が網膜面で像を結ばない状態で、近視、遠視および乱視がこれに当たります。

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屈折異常・眼精疲労→眼科を受診しましょう


乱視
遠くも近くも、同様にぼやけて見えます。円柱レンズの使用で矯正されます。眼精疲労が起こります。


乱視は入ってくる光をもっとも強く屈折する主径線と、それと直交する弱径線があります。方向が垂直な場合を直乱視、水平な場合を倒乱視といっています。


乱視は、角膜の彎曲[わんきょく]が方向によって異なるために起こりますが、そのほかに水晶体乱視、眼底乱視などがあります。治療は、円柱レンズで矯正します。


角膜表面にところにより凹凸があり、方向によって一定の彎曲がない状態をいいます。円柱レンズでは矯正でコンタクトレンズで矯正します。


肩こり
高年齢になると肩こりは当たり前のように思われていますが、頸椎は運動範囲が広く、重い頭をのせているので、変形性脊椎症を起こすことがよくあり、肩こりの大きな原因になっています。


肩こりや後頭部痛、重症にしびれも伴います。骨粗鬆症の人には特に起こりやすくなります。鞭打ち症も含めて、頸椎の外傷のあとに肩や肩甲骨の内側にこりや痛みをうったえる人は頸椎の運動で症状が強くなり、若い人にもよくみられます。

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●肩に痛みがあり、肩を動かしにくくなる場合
肩が痛み、動かしにくくなります。40歳代から50歳代にみられ、冷えると悪化します。五十肩(肩関節周囲炎)では軽いときは肩こりとして感じます。


ひじを直角に曲げて上腕を外側に回旋してみれば、必ず回旋制限がはずです。関節包に付着しており、変性して、外傷がなくても自然に断裂することがあります。


上腕を横から上げていくと、約45〜90度でこりや痛みが強くなります。それ以外では痛みがやわらぐことが多いようです。


この部位に激烈な炎症症状を伴って石灰化が起こることがあり、化膿性炎症、痛風などとまちがわれることがあります。

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五十肩(痛み等のひどい時)→整形外科を受診しましょう

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●リンパ節が腫れ、全身がだるく、発熱や体重が減少、衰弱が見られる場合
甲状腺にできる悪性腫瘍は、がんと悪性リンパ腫があります。甲状腺の悪性リンパ腫は急速に増大します。


治療は、放射線と抗がん薬の併用でおこないます。急なしこりやはれはすぐに医師の診察が必要です。

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悪性リンパ腫→内科を受診しましょう


悪性リンパ腫
リンパ組織やほかの組織に存在するリンパ球が増殖して腫瘤をつくる悪性腫瘍を悪性リンパ腫と総称します。

悪性リンパ腫はリンパ組織から発生しますが、皮膚、脳、鼻腔、胃、乳腺など組織からも発生します。

悪性リンパ腫は、病理組織像からホジキン病と非ホジキン病に大別され、広がりかた、治療の反応性などに違いがあります。

リンパ球の性質により、B細胞性悪性リンパ腫、T細胞性悪性リンパ腫とに分けられることもあります。

ホジキン病はリンパ節のはれで頸部リンパ節腫脹が多いのが特徴です。悪性リンパ腫はリンパ液の流れに沿って連続し、その進行度により I 期から IV 期に分類できます。

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