受診科総合案内 動悸

息切れ
階段の上がり降り、布団の上げ下げなど、以前感じなかった息切れが感じられるようになった。


この息切れを感じることの理由は身体の酸素運搬機能が低下した事があるようです。これら原因の多くは心疾患、貧血、肺疾患が考えられ、それぞれに又幾つかの原因があるようです。


心疾患に於いては心臓の弁が悪い場合と、筋肉が傷んで動きが悪くなっている場合とがあるようです。


又、高齢者のかたでは、糖尿病や、甲状腺機能低下症、呼吸障害、肝疾患などいろいろな症状が重なって症状が出ている場合もあり、普段の生活で以前と変わったようだと思ったらすぐ、診察を受けると良いでしょう。

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息切れを感じるようになったら→循環器科、呼吸器科を受診しましょう



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不安感や胸部の不快感、息苦しさを感じるが心臓そのものに以上はない場合
動悸がし、呼吸困難や胸痛があります。動悸はほんとうの心臓の病気では一定の運動で起こりますが、この場合は安静にときにも起こります。夜に起こり、不安になり寝られないことがあります。


痛みは、狭心症と違って、胸の拍動がドキンドキンと手に触れるあたりのわりあいはっきりした痛みで、チクチク、ピリピリなどと表現されることもあります。


痛みがあります。安静をとっても治らず、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠などを伴うことが多いのです。患者はため息をつくことが多く、元気がなく、いらいらする傾向があります。

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心臓神経症→内科、循環器科を受診しましょう


心臓神経症
心臓神経症というのは心臓にはっきりした病気がないのに、心臓に関連したいろいろな症状を起こす病気をいいます。遺伝からくる要素のうえに、なにか心配ごととか過労とかが加わって起こることが多いのです。病巣(たとえば僧帽弁逸脱症など)が隠れていることもあります。


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●40歳代後半以降の女性で、のぼせ、めまい、発汗、心臓がドキドキするなどの血管運動神経障害の症状や、憂うつ、イライラ、記憶力減退、頭痛、不眠、耳鳴りなどの精神神経障害、肩こり、腰痛症、便秘、食欲不振などが起きる場合

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更年期障害→産婦人科を受診しましょう


更年期障害
更年期になってエストロゲンが急に減少したことによって起こる症状を更年期障害といいます。

発汗、心臓が記憶力減退、頭痛、不眠、耳鳴りなどの肩こり、腰痛症、便秘、食欲不振などがそのおもなものです。

更年期障害とうつ病、仮面うつ病などの精神障害、それからエストロゲンが慢性的に欠乏することにより起こる異常との鑑別です。

うつ病を更年期障害ぐらいに考えているとたいへんなことになります。エストロゲンが少なくなると、骨がもろくなって骨折しやすくなります。

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息切れや呼吸困難、痰、咳、時には体重の減少が見られる場合
肺気腫の症状>>病状は少しづつ思考するため、はじめは症状がありませんが、やがてからだを動かしたときの息切れ(労作時息切れ)を自覚するようになります。息切れは階段や坂をのぼるときに感じるだけですが、肺気腫症が進むと、平地でも健康な人と同じ速度では息切れを感じるようになり、ついには話をするのも息苦しい状態になります。たんの人に多くみられます。

肺の機能が低下すると、吸入酸素ボンベが必要に日常生活にも支障をきたすようになります。肺気腫の診断では、検査がおこなわれます。肺に吸い込んだ空気を1秒間に吐き出すことができるかを測定するものです。胸部X線検査では、肺が大きくふくらんだ状態に血管陰影が消失し、横隔膜が下がって写ります。胸部CTを撮ると、破壊された肺胞が空洞(ブラ)をつくっているのがはっきりします

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肺気腫→内科、呼吸器科を受診しましょう

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脈のリズムが乱れ、酷いときには息切れ、胸苦しさ、呼吸困難などが起きる場合
心臓はおよそ規則正しくうつものですが、これが速くなったりおそくなったり、または間隔が乱れるのが不整脈です。不整脈は手くびで脈をさわってみるとわかります。心電図検査によらなければなりません。不整脈は心臓の病気でくる こともあり、心臓が健全な人に起こることもあります

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不整脈→内科、循環器科を受診しましょう
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