受診科総合案内 手・足

糖尿病などでは、潰瘍などによる足病変が多いようですが、必ずしも手の病変もないわけではありません。指が曲がって伸びにくいのは、バネ指と呼ばれるものです。これは指の腱鞘炎(腱鞘炎=原因は不明だが、指や手首など特定の関節を反復継続的に使うことによる前腕や手の腱鞘炎)によるものが多いようです。

また、関節炎やけがなどから症状がでることあります。男と女では、やや男性に多いのも特徴です。)によるものです。指を曲げるための筋腱がとおるトンネル状の靱帯が肥厚し、筋腱が滑りにくくなったために起こります。早期では指の付け根にステロイドの注射の処置をします。改善しない場合は外科的処置をします。

また、手のしびれや痛みを生じる手根管症候群(職業的な反復作業労働などにおいて生じることが多いようです。また、怪我による手首の強い圧迫・深い切創・骨折などにより、正中神経が損傷を受けた場合に発症することもあります。)や指が曲がった状態になるデュピュイトラン拘縮などもあります。

これらの症状の進行がひどい場合には外科手術が必要になる場合もありあります。いずれも糖尿病と関係ない人でも起こりますが、糖尿病ではよく合併症状として出てきます。原因は判っていませんが日常に不便がかかる場合は専門医の受診が必要です。

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手根管症候群、腱鞘炎 → 整形外科を受診しましょう

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急に右の手足が不自由になり座り込んだが、すぐに症状が良くなった場合
これは、心臓を含めた脳までの血管のどこかに狭い部分があったり、血栓がついていたりして、脳の血流が一時的に悪くなった場合、麻痺という症状になって現れます。この症状は突発的に起こり、数秒ないし15分以内、長くても24時間以内には症状は回復します。

これらの症状は疑いなく、一過性脳虚血発作(TIA)といえます。また、この症状は、脳卒中の前触れです。このような時はすぐにでも救急車を利用して救急病院で受診すべき症状です。

また、血管系疾患の合併症として現れることが多いので、この症状が見られた場合は高血圧症・高脂血症・糖尿病等の検査も同時に行うといいでしょう。

しかし、以後に再発の症状がなくても、TIAのすぐ後に脳梗塞になることもあります。治療においては、以前は寝脳梗塞の人でも、最近の治療技術は進歩が著しく向上しているために回復する場合もあります。治療法としては、薬物療法や外科的療法があります。

しかし、このようにいくら医療等の技術が進歩していても、治療においては症状が出てからの時間との勝負的なところもあります。

よって、発症したときは、ある時間経過すると治療成績も悪くなることもあり、一刻も早く治療を受けることが最善の方法でしょう。

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一過性脳虚血発作→脳神経外科、神経内科を受診しましょう

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麻痺・しびれ・目眩がある場合

急に右の手足が不自由になり座り込んだが、すぐに症状が良くなった場合
これは、心臓を含めた脳までの血管のどこかに狭い部分があったり、血栓がついていたりして、脳の血流が一時的に悪くなり麻痺という症状になって現れます。

この症状は、典型的な一過性脳虚血発作(TIA)で、これは脳卒中の前触れです。このような時はすぐにでも救急車を利用して救急病院で受診すべき症状です。

また、血管系疾患の合併症として現れることが多いので、この症状が見られた場合は高血圧症・高脂血症・糖尿病等の検査も同時に行うといいでしょう。

しかし、以後に再発の症状がなくても、TIAのすぐ後に脳梗塞になることもあります。

治療においては、以前は寝脳梗塞の人でも、最近の治療技術は進歩が著しく向上しているために回復する場合もあります。

しかし、このようにいくら技術が進歩していても、治療においては症状が出てからの時間との勝負的なところもあります。

よって、発症後、ある時間経過すると治療成績も悪くなることもあり、一刻も早く治療を受けることが最善の方法でしょう。

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一過性脳虚血発作→脳神経外科、神経内科を受診しましょう

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手が小刻みに震える場合
年齢を重ねると、緊張したときに手が小刻みに震える場合があります。年配の方に見られる心配ない震えは本態性振戦※というものですが、震えるだけ無く、物を取ろうとしたときに震える場合、小脳の病気が疑われます。また、震えるだけでなく、歩くときなどにふらついたりする場合もあります。


振戦※とは筋肉の収縮、弛緩が繰り返された場合に起こる不随意のリズミカル運動です。振戦はだれしも起こりうる症状でストレス、不安、疲労、アルコールの離脱症状(禁断症状)、甲状腺機能亢進(甲状腺の働きが過剰になる)、カフェイン摂取、刺激薬(エフェドリンなど)の使用などで出る場合があります。単にふるえともいいます。


またじっとしている時に震え、手を動かすと止まる場合はパーキンソン病などに代表される病気もあります。外に歩行時にあまり手を振らなかったり、動きのぎこちなさ、表情の乏しさなどの症状も見られます。それとは別に、動悸などを伴うときは甲状腺の病気も疑われます。これらの症状ではいろいろな病気の原因がありますので、まず専門医を受診しましょう。


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本態性振戦→脳神経外科を受診しましょう




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足の親指のつけ根の関節に突然激しい関節に激烈な痛みが起こり、痛みの部位は赤くはれて発熱を伴っている。時には足くびの関節やひざの関節が痛むこともあります。


最初に痛む部位は大抵、足の親指の第二関節です。病状が進むと足関節、膝関節まで進行する。発作を繰り返すたびに症状は増悪する。発作の痛みは骨折の痛み以上といわれ、非常に苦痛を伴います。


しかし、このように典型的な痛みがないときは鑑別に迷うことがあります。中年以降の男の人で、足のどこかにジワッとした痛みがあり、外傷などほかの原因がわからないときは、尿酸値を測る必要があります。このような慢性の痛みは、よく痛風で起こることがありますので注意する必要があります。


痛風における関節炎は、関節包内に析出した尿酸の結晶に対する炎症反応です。尿酸という物質が血液中に多くたまる、高尿酸血症がその原因の一つであり、これが関節内で結晶になって炎症を起こします。


ただし、高尿酸血症の患者で実際に痛風をおこす患者はごくわずかのようです。痛風を起こすことになる直接の原因は別にあるとする考え方も存在するようです。実際米国で、高尿酸血症の患者に尿酸値を下げる薬を処方しないのはその考え方に基づいていると言われています。痛風は高尿酸血症の治療薬によって急激に尿酸値が低下したときにも起こることがあります。


高尿酸血症・痛風の治療では、「適度な量の飲酒」、「プリン体の摂取を控えめにする」、「十分な水分摂取」、「尿をアルカリ性に保つ」、「運動」、「ストレスの解消」がすすめられています。


特に利尿作用のある緑茶・紅茶・コーヒー等を多量に摂取して大量に排尿すれば、それだけ大量の尿酸が体外に排泄される事にも繋がるため、より症状発生の予防ができるとされています。しかし利尿作用も度が過ぎると、脱水症状を起こして症状が悪化したり、尿路結石が出来る可能性もあります。


また、発作のリスクを抑えるには尿酸値を下げること大事です。肝機能向上(中性脂肪を減らし、肝臓内に蓄えられているプリン体自体を減らす)と腎機能向上(腎臓の負担を減らし、効率的に尿酸の排出をうながす)は重要な療法といえます。


具体的には、散歩などの有酸素運動、低塩分、低カロリーな食事、カリウムを多く含む食品の摂取、十分な水分補給と入浴、睡眠などが効果があるとされています。


いずれにせよ、痛風にならないためには高尿酸血症を引き起こしている生活習慣の改善をしっかりすることが基本で、肥満をおさえ、飲酒、レバーやモツ、あん肝、白子などプリン体が多い食品を取らないことがいいとされています。

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痛風、高尿酸血症 → 内科、高血圧内科を受診しましょう


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体調が悪い、気分が悪い!○○が痛い!!などなど・・・我慢したけどやはり病院に行こう!!って決断しました。さて?何科に行って受診すればいいのか、あなたは迷ったことはありませんか?そんな貴方をフォローします。当ブログを見て、症状別に見る受診科を参考にして戴き、少しでも早く適正な受診科に行って診断、治療して貰うことの手助けが出来れば幸いです。
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