受診科総合案内 喉

●何となく身体に力が無く、喉がよく渇き、飲料水や水を飲むが尿が大量に出て体重が減少する場合
これは完全に糖尿病の症状です。この病は糖尿病そのものの全身的コントロールを第一とします。糖尿病による障害は、あらゆる組織にも起こりますから全身管理が必要です。薬物治療として血管拡張薬、デキストラン硫酸、アスピリン、ビタミン薬、アルドース還元酵素阻害薬や止血薬を内服します。時期が大切で、おそすぎると期待できません。視力の将来もけっして暗くはありません。

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糖尿病→内科、消化器科を受診しましょう


糖尿病糖尿病の診断とは、糖尿病の特徴を備えているかを総合的に判定することにほかなりません。

医師は詳細な問診、ていねいな身体所見の観察(診察)をおこない、糖尿病の診断のための検査をおこなうことが大切です。


高血圧、高脂血症、肥満、既往の最大体重(何歳のころかも含め)、膵疾患や肝疾患、胃切除の既往、さらに場合には妊娠歴、子どもの出生児体重(巨大児分娩の有無)、流産や死産などの異常産科歴などが重要です。


1型糖尿病(が疑われる)の場合には、既往の有無、発症のしかた、先行感染の有無、インスリン治療の開始時期、さらにはインスリンの注射のしかたは大切な情報となります。


経過が長い人では、合併症に関する病歴も欠かすことができません。

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●酷い声がれが続き、喉に異物感がある場合
酷い声がれが続き、喉の異物感や、食べ物、飲み物が飲み込みにくい感じで 体重が落ち身体の衰弱もある疑われるのは喉頭癌。50〜60代の男性にみられることが多く、患者の男女比は9対1と圧倒的に男性が高いのです。喉頭がん発生に関係あるものとして、のどの使いすぎ、たばこのすいすぎ、炎症などが挙げられます。

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喉頭癌→内科、耳鼻咽喉科を受診しましょう


喉頭癌
喉頭がんは放射線による早期治療で手術を治る病気です。声帯だけに限局した癌は放射線だけで治ります。

あとは障害も残りません。癌に対しては放射線と手術を併用しなければなりませんが、発声できるような手術法が可能です。


進んだものは喉頭を全部切除する必要があります。この場合は手術後声が出なくなりますが、食道発声を覚えるとで自由に話ができます。


“人工喉頭”という器械を使って話をすることもできます。喉頭がんは早期発見が容易ながんの1つで、8割は治るものですから怖がらずに早期検診を受けることです。


また、近親者に癌の人がいる場合は気をつけてください。

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●声を出しにくく、しわがれ声又は発声の声が割れて聞こえてたりする場合
慢性喉頭炎で片側の声帯の一部がむくんではれるものがあります。声帯ポリープと呼ばれるもので、嗄声以外にはあまり症状がありません。ひどい場合はポリープ様声帯といって、声帯全体がむくんでしまうことがあります。これらを治すには手術が必要です。

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声帯ポリープ→耳鼻咽喉科を受診しましょう


声帯ポリープ
両側の声帯に腫れができることがあります。声を使いすぎる人によくみられます。

大声でしゃべる子どもにもみられ、このときは学童嗄声ということもあります。声帯全部がむくんで、ブヨブヨに腫れることがあります。


浮腫性声帯炎といって治りにくい病気です。発声を禁止すれば治る場合もありますが、手術用顕微鏡を使って、小さなこぶを切除したり、声帯に切開を入れてむくみをとらなければならない場合も多いのです。


このように声をよくする手術を音声外科といいます。声の使いすぎとか、喉頭炎のときに声を出しすぎていたとかが原因で、声はひどくしわがれ、時には呼吸困難となります。


治りにくい病気なので、このようにならないうちに治療することが大切です。呼吸法をととのえ、正しい発声をうながすという「音声治療」が有効です。

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●急性は比較的高熱、慢性は微熱で喉が赤く腫れて痛む場合
扁桃腺は急性と、慢性があります。身体の調子が何となく悪いと思っているとその内、急に寒気がして熱が出ます。

熱は39度前後になりますが、幼児では40度近くになることも珍しくありません。このため、中耳炎と間違えることもあります。

高熱に水が飲めないため、ぐったりとなることもしばしばあります。口の中を見ると、扁桃とその周囲が赤くはれあがっているのがわかります。所々に斑点がつくこともあります。扁桃表面が灰白色の膜でおおわれたりします。

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咽頭炎(急性、慢性)→内科、耳鼻咽喉科を受診しましょう


扁桃炎
もともと大きい扁桃腺もありますが、慢性炎症で肥大することもあります。


1年に4回以上急性扁桃炎をくり返し、これといった病気もないのに、くびのリンパ節がはれているときは慢性扁桃炎が疑われます。


慢性扁桃炎は、腎炎、関節炎、心内膜炎などを起こすことがあります。これを病巣感染症といいます。


慢性扁桃炎は時に微熱、のどの不快感、せきがみられる程度ですが、慢性扁桃炎があると、かぜをひきやすく、急性扁桃炎を何回もくり返し起こすようになります。


慢性扁桃炎は肥大を伴うとは限りません。診断には検査が必要です。呼吸や嚥下にさしつかえない限り治療する必要はありません。


夜仰向けに寝られないとか、食事に多く時間がかかる場合は扁桃を手術して取ることが必要です。慢性扁桃炎は、急性炎症を起こすたびに抗生物質を使うことによって、治ってしまうこともあります。


しかし、病巣感染の問題があり一般的には手術で取ることが必要です。

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●喉が赤く腫れて痛みがあり、発熱や咳をともなう場合
ヒリヒリし、いわゆる“喉にきた風邪”というのがこれです。咽頭だけの炎症ですむこともありますが、喉頭もおかされることが多いのです。


インフルエンザ、猩紅熱、はしか、百日ぜき、肺炎などの初期症状としてあらわれることもありますので注意が必要です。

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咽頭炎→内科、耳鼻咽喉科を受診しましょう


急性咽頭炎
悪寒があり、体がだるく、37〜38度の熱が出ます。喉の壁にブツブツとリンパ節がはれることもしばしばです。


たんがふえてきます。たんは多くは粘液性ですが黄みをおびるようになります。炎症が喉頭に広がると、せきが声がかれてきます。炎症があり、このためこの部分にむくみやはれがくるのです。


遠吠えのような特有のせきが急速にあらわれます。窒息の危険もありますので、できるだけ早く診察を受けてください。

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