受診科総合案内

抗ヒスタミン剤で脳の能率低下
春なのにこの寒暖が激しい時期、風邪薬を飲む人が増えると思います。この抗ヒスタミン薬は鼻の粘膜に作用しくしゃみや、鼻水、鼻詰まりを改善したり、脳内での鎮静作用があり、集中力、判断力、作業の低下などおこすことがあります。

成分の抗ヒスタミン薬が脳に入ると、脳を活発にする神経伝達物質ヒスタミンの作用が阻害され集中力や判断力、作業効率が下がったりする、「インペアード・パフォーマンス」と言われる副作用が。あると言われています。

ある大学教授は、脳に移行する抗ヒスタミン薬は一錠がウィスキー三杯分に相当し、飲酒運転と同じぐらいの危険を生じると言っています。飲んだら乗るな!!は風邪薬の一部にもあてはまると警告しています。

このように、運転する場合、危険な作業をする機会のある場合など抗ヒスタミン薬の副作用での気づきにくい能力ダウンを防ぐには、新しい抗ヒスタミン薬など、脳に移行しない薬もあるようなので医師の説明を聞いて、薬を選択するようにすれば副作用の危険を回避できるでしょう。

又、市販薬を買うときも薬店の薬剤師によく聞いて購入することをお勧めします。事故が起きては遅いのです。風邪薬は眠気が起きるほど効くというのは誤解があると言われています。又、眠気が起きない抗ヒスタミン薬でも、能力ダウンが起きていることが多いので注意が必要だと言われています。

最後まで読んで戴き有り難うございました。この度の情報お役に立ちましたでしょうか?これからも貴方にとってよりよい情報をお伝えしたいと思います。またのお越しをお待ちしております。

総合受診科案内  コラム

子供を蝕む生活習慣病

この何年来言われてきたことですが、現代では、病気の中で、糖尿病、高血圧、高脂血症、心筋梗塞といった病気にかかる子供が増えてきております。


このような病気は“小児生活習慣病”あるいは“小児成人病”などという名前で呼ばれています。以前はこのような病気は大人のがかかるものであると考えられてきましたのです。


子供がこういった病気にかかる原因の第一は、外食等による摂取カロリーの増大(高カロリー食・高脂肪食のとりすぎ)や、運動不足などが原因であると指摘されています。


そして、近年は胃潰瘍などの病気にかかる子供も増加傾向にあるのですが、これは、受験勉強による過度のストレスが原因であるといわれています。


この子供の胃潰瘍は、傷は深くないものの急速に広がりやすいという特徴があります。受験勉強を強いるような言動はストレスの最大要因です。教育熱心さがかえって子供を傷つけることも多々あるようです。


塾通い等、ハードなスケジュールに追いまくられている子供が、急に腹痛を訴えた場合などは、要注意です。何はともあれ、健康な身体が第一、このような場合はすぐ、かかりつけの医者に行くことが大事です。

総合受診科案内  コラム

子供と病気

子供の病気は突然に具合が悪くなることがままあります。子供の突然の出来事に親として焦らず対応しないといけません。子供の病気について少し述べてみます。


子供が病気にかかった場合、子供は成人に比べ体の発達が未熟であり免疫力も十分でないことから、急に発病する場合が多く、病状の進行も早いという特徴があります。


このように、子供の健康状態には普段から絶えず親が気を配り、子供が少しでも異常を感じたら、できるだけ早く病院に連れて行くようにしないといけません。また、大人以上にこまめな検診で病気の早期発見を心がけることがもっとも大切です。


そして、定期検診は必ず連れて行き、身体に問題があれば早急に診断を受け、病状が進み、手遅れになる前にきちんと病院で処置をするようにしましょう。


いま、子供の病気予防のために各種予防接種が行なわれていますが、例えば日本脳炎の予防接種については、呼吸困難に陥るほどの重い中枢神経症状を起こす事例があり、それを受けて、平成17年厚生労働省から日本脳炎の予防接種を差し控えるよう勧告が出ました。こういった最新の医療情報にも常に目を通しておきましょう。

総合受診科案内  コラム

眼鏡の選び方
先日老眼鏡の話をしましたので、今日はついでに(^^;)眼鏡の選び方の話をします。


眼鏡の選び方で、まず重要な事ははフレーム選びです。自分に一番似合うフレームを選ぶことになるのですが、毎日かける眼鏡なわけですから飽きのこないものが一番良いと思います。また極端に縦幅がないデザインといった視界の狭くなるフレームなどは、実際にかけると不便だったりするので、眼鏡を作る時には慎重になった方がいいでしょう。


眼鏡の選び方で次に重要なのは、フレームのかけごこち、そしてレンズをはめ込んでどれだけ丈夫かということです。常にかけて於くわけですから、かけ心地の良い眼鏡は選ぶ上では重要な項目です。


また、眼鏡の選び方で、レンズの視力矯正度合いの確認はなんと言っても最重要です。レンズの度については、眼鏡店で視力検査をした上で、たいてい低めのものをすすめてくれます。くっきり見えるレンズの方がいいと思われるでしょうが、よく見える眼鏡はかえって疲れ、特に近視になりかけの時は視力がより悪化しかねません。まだレンズが厚くなる場合は、レンズ圧縮を相談するといいでしょう。最近は度が強くても薄い良いレンズもあるようです。


眼鏡の選び方では金額も重要です。予算に合ったものを誰しも考えますが、高い金額のフレームはかけごこちもよく、デザインも美しいのが多いというのは、実際にいえることです。しかし、今は大手の眼鏡屋さんでは店中の陳列眼鏡でどれを選んでも均一価格というのがあるので助かりますね。


しかし昨今見られる3150円の眼鏡一式セットでも、日常生活に支障のないものは十分選べますので、あとは好みといえるでしょうね。
頑張って、自分の気に入った一品を見つけましょう!!

総合受診科案内  コラム

老眼鏡
最近先輩方の口癖が気になります。
目が見えなくなったなぁ・・・・と、しきりにぼやくこと、ぼやくこと・・・・
どうも、老眼が入ってきたらしい・・・と言うことで、老眼鏡について少し語ってみます。


老眼鏡とは、老眼になった目を補助するための眼鏡なんですね。老眼とは、近くのものを見る時の目の調整力が衰える老化現象のことを言うわけでして、先輩も老化現象が始まったと言うことです。これは、老いとともに誰もがなりうるものですね。


老眼は「近眼の人はならない」という話をきくことがありますが、そういうことはないそうです。近眼の人も老眼鏡が必要になることもあります。


老眼は、一般的に40代くらいから始まり、60歳くらいまで進行が結構早いため、老眼鏡もそれにあわせて2.3年おきに作り変える必要があるようです。


老眼鏡には度数があって、40代は+1.00、50代前半は+1.50、50代後半+2.00、60代+2.50〜となっていますが、これはあくまでも基準です。眼鏡店では老眼鏡を作る際にはきちんと検査をしてくれますので、それにあわせて作ることになります。


自分の目に合わない眼鏡は老眼鏡に限らず、目に悪影響を与えるようですので、しっかりと検査して作ることを心がけましょう。
受診科総合案内 運営ポリシー
受診科総合案内
体調が悪い、気分が悪い!○○が痛い!!などなど・・・我慢したけどやはり病院に行こう!!って決断しました。さて?何科に行って受診すればいいのか、あなたは迷ったことはありませんか?そんな貴方をフォローします。当ブログを見て、症状別に見る受診科を参考にして戴き、少しでも早く適正な受診科に行って診断、治療して貰うことの手助けが出来れば幸いです。
rakuten
★☆楽天カードでポイント生活はじめよう☆★
受診科総合案内 Recent Comments