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唇やその周辺、外陰部などに痛くて痒い栗粒代の水疱状の発疹が出来る場合
かぜをひいたとき、くちびるのまわりにできる小さな水ぶくれがこれです。これは“口唇[こうしん]ヘルペス”ともいいます。むらがっていることもあります。なかには、からだに広くできることもあり、軽い痛みがあります。すぐにつぶれて、あとにびらん面を残すことがあり、この取り扱いがわるいと、とびひになることがあります。

かぜによるほか、いろいろな発熱、直射日光に当たったあと、アスピリンなどの薬をのんだあと、月経前後にくり返してできることもあります。一度これができると、たびたび再発するので困ります。そういったものを“再発性ヘルペス”と呼んでいます。また、外陰にできるものは“陰部ヘルペス”といいます

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ヘルペス→内科、皮膚科を受診しましょう

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○発疹が出た場合●発熱を伴い赤い発疹の他、首や耳のリンパ筋が腫れた場合
発疹を生ずる感染症はウイルス感染によることが多いのですが、細菌、リケッチアなどの感染でも発疹がみられます。病気の時期によっては口の中などの粘膜にも発疹をつくることがあります。

はしかのときのコプリック斑奥歯のわきのほおの粘膜にできる赤い発疹で特徴的です。全身に発疹が出て熱が上がることがあります。風疹や水ぼうそうは子どもに多くみられます。風疹では軽い発熱と同時に発疹が顔に多く、からだや手足にも出ます。水ぼうそうでも、軽い発熱と同時に発疹があらわれ、発疹は小さな赤い斑点から水疱に、さらに黒いかさぶたになりとれます。

皮膚がただれた状態である湿疹は、はっきりした原因がわからないのがふつうです。

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風疹→内科を受診しましょう


風疹
飛沫感染により、のどから侵入する風疹ウイルスの感染で起こります。潜伏期は2〜3週間です。発疹は顔面に出現し、1〜2日でくび、胴体、さらに手足へと広がります。はしかの発疹に似ていますが、色が薄く、3日で消えて色素沈着や皮がむけることはありません。頻度は少なく、合併症として脳炎があります。母親がかかると、児に心臓病、白内障、聴力障害などの先天性風疹症候群が発生します。
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