受診科総合案内 皮膚

ある病気の前兆として皮膚科痒くなる場合(リンパ節がはれる悪性の病気)
悪性度の高いはれもので、口腔の粘膜にも、顎骨の内部にもできますが、全身の病気のことが多いので、口腔外科と内科、皮膚科との共同での診察が必要です。悪性黒色腫は黒い色をしていることが多く、悪性リンパ腫はやわらかいはれものとして出てきます。発育が早く、転移を起こしやすいものです

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悪性リンパ腫、悪性黒色腫→主に内科を受診しましょう


代表的な皮膚科疾患
外傷/湿疹/蕁麻疹/紅斑/紫斑・皮膚血管炎/血管炎一般/角化異常/水疱症/膿疱症/代謝異常症/皮膚形成異常/肉芽腫性疾患/膠原病/ 感染症/母斑/母斑症/良性腫瘍・色素異常症/悪性腫瘍/脂腺・汗腺の疾患/毛髪疾患/爪疾患/その他の疾患

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植物や金属などに接触した部分がかぶれて赤くなったり、痒くなったりする場合
外部からの刺激が直接皮膚にはたらいて、その部分に限って起こる湿疹性の病変です。接触部位に一致して赤くはれ、ブツブツが出てきます。また、丘疹が小水疱となって破れ、ジメジメして、ほてる感じのすることもあります。炎症が強いと赤くなった部分が全体にはれてくることもあり、慢性の“かぶれ”では、皮膚が厚く、かたくなるとともに、表面が粗くなります

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アレルギー性接触皮膚炎→皮膚科を受診しましょう


接触皮膚炎
毒物(酸、アルカリ等)の接触のように、ただ一度でも刺激がはたらいて、その直後にあらわれる(毒性、一次刺激性)ものと、何度か繰り返し刺激が働いて起こるアレルギー性の物とがあります。アレルギー性のものは個人の体質に関係します。重金属(ニッケル、クロムなど)やウルシなど物質がアレルギーを起こします。

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○皮膚が痒くなる時●虫などに刺されたあとのように、淡紅色の浮腫性の発疹ができた時
かゆく、ひっかくと、そのすじに沿って皮膚が赤くはれてきます。個々の発疹は、かゆみと共に赤みのある腫れが出るが、30分から2〜3時間で跡形もなく消えますが、いっぽう、次々に新しいものができてなかなか治りません。

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じんま疹→皮膚科を受診しましょう


じんま疹
原因は皮膚末梢の毛細血管透過性の亢進が原因です。それを誘発する物質(化学伝達物質)の多くはヒスタミンで、かゆみの原因となります。物質の直接刺激ではなく、抗原抗体反応(アレルギー反応)によってじんましんの出てくることもあります。

原因物質(抗原)が一度体内に入ると抗体が産生され、ふたたびあるいは似た物質が体内に入ると、これを排除しようとして抗原抗体反応が起こります。この結果、物質(ヒスタミン、アセチルコリン、セロトニン)がじんましんが起こるのです。抗原としては、薬剤(ペニシリン、ピリンなど)、ほこり、香料など、なんでも抗原になりえますし、温熱、ストレスも原因になります。
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