受診科総合案内 腹痛

下痢や便秘をすることが多くなり、お腹が張ったり、吐き気や食欲不振になったりする場合
ストレスによって自律神経のバランスが崩れて発症し、腹痛の後、粘膜液の下痢便やころころした便が出たりします。内視鏡検査などを行い異常がなければ、胃腸に病気がないのに便通異常が起こる場合、過敏性腸症候群が疑われます。

過敏性腸症候群は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称をいいます。検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められないにもかかわらず、「下痢や便秘を繰り返したり、またはどちらかが頻繁に起こる」「便意はあるのに、排便がないか、ゆるい便が少量しか出ない」「腹痛を伴い、下痢や便秘が起こる」「おならがよく出る」などの症状があります。


原因としては、腸の運動の元である自律神経に異常があったり、精神的不安や過度の緊張などを原因とするストレスなどが引き金となる場合などがあります。またもともと神経質な性格であったり自律神経系が不安定な人が暴飲暴食やアルコールの過度な摂取などをしたり、過労や体の冷えなどの状態にあった場合に症状が発生することがあります。この過敏性腸症候群は女性の方が男性の3倍多く起こります。

以前は大腸の機能の異常によって引き起こされる病気ということで『過敏性大腸症候群』と呼ばれていたが、最近では大腸だけではなく小腸にも関係することなどから『過敏性腸症候群』と呼ばれるようになりました。

過敏性腸症候群の予防では、睡眠不足を避けバランスの良い食事を取り、休日は気分をリフレッシュすることが大事です。精神面が大きく影響する病気でですので、医師とのコミュニケーションも十分にとり、信頼して治療に取り込むことが大切だと言われています。

最近は新しい腸運動調整薬も増え、治療効果が高くなっています。単に便秘、下痢だからと放っておくと大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎など深刻な病気が潜んでいる可能性もあります。しっかりと、内視鏡検査などを受けることが重要です。また、本人にとっては、かなり辛い病気です。ストレス対策と、日々の生活習慣で、徐々に改善していきましょう。

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過敏性腸症候群→内科または、胃腸科を受診しましょう

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女性で下腹部を手で触ると硬いしこりがあると感じる場合
女性で下腹部を手で触ると硬いしこりがあると感じる場合、卵巣腫瘍または、子宮筋腫、子宮腺筋症などが考えられます。卵巣腫瘍には良性と悪性があり画像や腫瘍マーカーで良性卵巣腫瘍と診断されても手術をしてみないと悪性下、良性かはっきり判るわけではないのです。


しこりで手術が必要な場合というのは、手で触れるくらいの大きさになっていると多いようです。月経困難症(下腹痛、腰痛、腹部膨張)、過多月経(月経の出血量が異常に多い)、貧血などがあれば子宮筋腫、子宮腺筋症とかんがえていいでしょう。。


子宮肉腫では、腫瘍が急に増大する場合があります。子宮肉腫はある意味子宮がんより悪性な部分がありますので出来るだけ早い受診が望ましいでしょう。

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子宮筋腫,卵巣腫瘍,子宮腺筋症→婦人科を受診しましょう


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過敏性腸症候群
下腹部の症状をうったえる病気のなかでは、過敏性腸症候群がもっとも多いものです。症状としてはけっこう気になるものの良性の疾患で生命にかかわることはまずありません。


症状としては、下痢や便秘などの便通異常が多く、しばしば腹痛や腹部の不快感を伴います。特に左側の腹部から下腹部にかけての痛みが多く、ストレスによって悪化することもよくあります。

過敏性腸症候群は胃腸に特に病気が見当たらないのに、便通の異常が起きるのです。代表的な症状は、神経性下痢(下痢型)です。


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過敏性腸症候群の診断基準
●頻度や便性状の変化を伴い、排便によって軽快する腹痛または腹部不快感が少なくとも3カ月間くり返し続くこと。
●便通異常・便性状異常・便排出異常・粘液便排出・腹部膨満感といった症状のうち2つ以上の症状が3カ月のうちの25%以上現れること。)
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症状で、激しい腹痛の後、粘液性の下痢便が出るもので、朝起きてすぐ、朝食後、出かける前、電車の中、到着後など、時と場所を選ばず何度も起きるやっかいなものです。


過敏性腸症候群は、休みの日や遊んでいる時は、あまり症状が出ないともいわれていますので、最大の原因はストレスのようです。


病院では腸管に病変などの異常がないことを患者によく説明し安心させることを第一とするようです。原因となる精神的・心理的要因を取り除くことが治療の根本になります。

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過敏性腸症候群→内科を受診しましょう

精神的・心理的要因が強く、内服では十分に治療できないときは、精神科・心療内科などを受診します。

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●下腹部または腹部全体が痛み、高熱が出て寒気がする場合
急性腹膜炎>>腹部内臓は腹壁によってかこまれ保護されていますが、腹壁でかこまれた空間を腹腔といい、腹腔の内側や腹腔内臓器をおおっている膜を腹膜といいます。腹膜の炎症である腹膜炎の多くは急性腹膜炎で、大部分は細菌感染によって起こります。短時日のうちに急速に悪化するのが特徴です。急性腹膜炎は病巣が腹腔内全体に広がる急性汎発性腹膜炎(びまん性腹膜炎)と、病巣が腹腔内の一部にとどまる急性限局性腹膜炎に分けられます

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胃・十二指腸潰瘍→内科、消化器科を受診しましょう


急性腹膜炎
急性腹膜炎は虫垂炎、大腸憩室炎、胆嚢炎、膵炎、肝膿瘍の破裂などがあり、胃・十二指腸潰瘍の穿孔、胃がんや大腸がんの穿孔などによって、細菌が腹腔内に流れ出ることにより起こります。

虫垂炎で早期に(限局性腹膜炎のとき)適切に処置されないと、これが破れて腹腔内にうみが流れ出し、強烈な痛みとともにおなかが板のようにかたくなります(汎発性腹膜炎)。時間がたつにつれて、腹がはり、嘔吐が起こります。穿孔では、急激な腹痛が起こることが特徴的です。

穿孔は胆石症や胆嚢炎が原因で、細菌を含んだ胆汁が腹腔内に流れ出し、腹腔内全体に炎症が広がります。膵液が流れ出すと重い腹膜炎となります。上腹部の痛みとと嘔吐が出現し、意識障害、血圧低下などが起こります。穿孔では、細菌が便とともに腹腔内に流れ出します。高熱とともに腹部全体がようにかたくなり、全身状態も急速に悪化します。急性腹膜炎では腹痛、腹部膨満感、発熱、頻脈、頻呼吸、嘔吐などが起こります。
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