受診科総合案内 胸痛

●発作的に胸の痛みが起き、その前触れとして動悸(胸の中で、心臓がドキンドキンと打つのを感ずることを“動悸”といいます)が起きる事もある

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狭心症→内科、循環器科を受診しましょう


狭心症
狭心症では、冠状動脈の血液の流れが一時的に不足し、胸に痛みや締めつけられる感じ、動悸などを感じ、心電図にも異常があらわれますが、状態がもとに戻ると、もとどおりに治ってしまう病気です。

このような冠状動脈の血流不足は、冠状動脈の硬化のために狭くなっている部分の人が、心臓に負担がかかることをしたとき、すなわち食事を食べたりして血液がねばり、また、脈の速くなるような運動をしたり、興奮したり、入浴などで心臓に酸素や栄養がたくさん必要になったとき、寒気にあたったり、たばこをすったあとなど冠状動脈にけいれんが起こって一時的に細くなったとき、冠状動脈の流れがわるくなったときなどに起こりやすいのです。

冠状動脈の硬化が進んだ人は、狭心症の症状があらわれます。左腕、時に、みずおちや、のど、右胸などに圧迫されるような、あるいは息がつまるような不快感で、傷で起こるような痛みではありません。痛みの強さは、病気の重さとは関係ありませんが、重い発作のほうが、冷や汗や呼吸困難などの併発症状を伴うことが多くなります。ニトログリセリンやイソソルビドジニトレートの舌下服用が狭心症にはよく効き、心筋梗塞には狭心症では発作のとき以外には心電図をとっても異常の見つからないことが多く、心筋梗塞でははっきりした異常があり、いったんできた異常はなくならないことです 。

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