受診科総合案内 喉

●急性は比較的高熱、慢性は微熱で喉が赤く腫れて痛む場合
扁桃腺は急性と、慢性があります。身体の調子が何となく悪いと思っているとその内、急に寒気がして熱が出ます。

熱は39度前後になりますが、幼児では40度近くになることも珍しくありません。このため、中耳炎と間違えることもあります。

高熱に水が飲めないため、ぐったりとなることもしばしばあります。口の中を見ると、扁桃とその周囲が赤くはれあがっているのがわかります。所々に斑点がつくこともあります。扁桃表面が灰白色の膜でおおわれたりします。

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咽頭炎(急性、慢性)→内科、耳鼻咽喉科を受診しましょう


扁桃炎
もともと大きい扁桃腺もありますが、慢性炎症で肥大することもあります。


1年に4回以上急性扁桃炎をくり返し、これといった病気もないのに、くびのリンパ節がはれているときは慢性扁桃炎が疑われます。


慢性扁桃炎は、腎炎、関節炎、心内膜炎などを起こすことがあります。これを病巣感染症といいます。


慢性扁桃炎は時に微熱、のどの不快感、せきがみられる程度ですが、慢性扁桃炎があると、かぜをひきやすく、急性扁桃炎を何回もくり返し起こすようになります。


慢性扁桃炎は肥大を伴うとは限りません。診断には検査が必要です。呼吸や嚥下にさしつかえない限り治療する必要はありません。


夜仰向けに寝られないとか、食事に多く時間がかかる場合は扁桃を手術して取ることが必要です。慢性扁桃炎は、急性炎症を起こすたびに抗生物質を使うことによって、治ってしまうこともあります。


しかし、病巣感染の問題があり一般的には手術で取ることが必要です。

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