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●肩に痛みがあり、肩を動かしにくくなる場合
肩が痛み、動かしにくくなります。40歳代から50歳代にみられ、冷えると悪化します。五十肩(肩関節周囲炎)では軽いときは肩こりとして感じます。


ひじを直角に曲げて上腕を外側に回旋してみれば、必ず回旋制限がはずです。関節包に付着しており、変性して、外傷がなくても自然に断裂することがあります。


上腕を横から上げていくと、約45〜90度でこりや痛みが強くなります。それ以外では痛みがやわらぐことが多いようです。


この部位に激烈な炎症症状を伴って石灰化が起こることがあり、化膿性炎症、痛風などとまちがわれることがあります。

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五十肩(痛み等のひどい時)→整形外科を受診しましょう

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●首筋から後頭部にかけての鈍痛で吐き気を伴う場合

十分に血液が供給されない状態で、筋肉が長時間収縮を続けると(阻血性筋収縮)、乳酸、ピルビン酸などの疼痛物質が遊離されます。これが神経を刺激して痛みが生じます。
痛みの特徴は重くにぶい痛みで、緊張型頭痛では後頸筋の付着部の後頭下に生じます。同時に側頭部や眼窩後部にも痛みを感じます

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緊張型頭痛→内科、脳神経外科を受診しましょう


緊張型頭痛
緊張型頭痛は圧迫されるような痛みであること、軽度ないし中等度の痛みであること、両側に生じること、階段歩行などの日常動作によっては増悪しないこと、悪心や嘔吐は伴わないこと、光や音の過敏症はないことをいます。

緊張型頭痛の臨床像は特徴的で、一疾患単位として認められています十分に血液が供給されない状態で、筋肉が長時間収縮を続けると(阻血性筋収縮)、乳酸、ピルビン酸などの疼痛物質が遊離されます。

この物質が神経を刺激し痛みます。靱帯には末梢神経が密に分布しているので痛みとして感じます。後頸筋の付着部の後頭下、側頭部に放散し重く鈍い痛みを覚えます。これが緊張型頭痛のメカニズムです。痛みというよりも、よりにぶく局在性のはっきりしない、いわゆる「こり」を感じます。
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