受診科総合案内 発熱

●寝汗、呼吸困難、胸痛、せき、たん、血痰がある場合
寝汗、呼吸困難、胸痛、せき、たん、血痰がある場合特に注意しなければならないのが、せきやたんの出る肺結核、やせてくるがん・白血病、リンパ節のはれる悪性リンパ腫、関節痛などを伴う膠原病で、これらの病気はともに重篤化する可能性があります。


歯、病気でも微熱が出ることがあります。微熱だけが症状である場合には、原因が不明のことが少なくありません。


数日で微熱が下がりきらない場合には、医師の診断を受け、かぜ以外の原因をあきらかにすることが望ましいでしょう。

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肺結核→内科、呼吸器科を受診しましょう


肺結核
結核は1950年代まで患者を全国にまん延していました。この時代青年期だった高齢者は、大部分がその時代に結核の感染を受けて発病は免れたものの、結核菌をからだの中に抱えたまま高齢に達しています。


結核菌はからだの抵抗力(免疫力)によって抑え込まれ冬眠状態になっていたのです。高齢者が生活習慣病、ガン、薬の副作用等で抵抗力が低下したとき冬眠していた結核菌が暴れ出すのです。


若い人の大部分は結核菌に感染した免疫、結核菌のあらたな感染や発病を防ぐ抵抗力をもっていない20代世代中心に発病が目立っています。これは密閉されたオフィスは気密性が高く、結核菌を含んだ空気が職場内にとどまりやすいことが原因です。

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