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尿道から膿みの混じった黄緑食の尿が出て小便をするときに痛みがある場合
淋病>>淋病(りんびょう)は、感染により起こる感染症であり、性病に認定されている。性器クラミジア感染症と同時感染(淋病患者中20%〜30%)している場合も多い。


淋は「淋しい」という意味では雨の林の中で木々の葉からポタポタと雨がしたたり落ちるイメージを表現したものである。淋菌性尿道炎は尿道の強い炎症のために、尿道内腔が狭くなり痛みと尿の勢いが低下する。


排尿がポタポタとしか出ないので、この表現が病名として使用されたものと思われる。人は尿道から流れ出る膿を見て、陰茎の勃起なくして精液が漏れ出す病気(精液漏)として淋病をとらえ、gono=精液 (semen) 、rhei=流れる (flow) の意味の合成語gonorrhoeaeと命名した 。

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夜、排尿回数が多く、尿が出るのに時間がかかり残尿感がある場合残尿がふえてきて、トイレに立ってもなかなか尿が出てこない、出始めても尿に勢いがなくタラタラと垂れてキレがわるいという状態になり、残尿感があり、昼間も頻繁(1時間に1回くらい)にトイレに通うようになります(第2期)。


第3期は尿閉期で、尿がつっかえてほとんど出なくなります。排尿を長時間がまんしたり、大酒後に尿閉となります。


前立腺肥大症>>前立腺は解剖学的には膀胱の下で尿道を取り囲むようにして存在する臓器である。前立腺から分泌される前立腺液は精液の構成成分で、体外に射精された精液中の精子を保護しエネルギーを補充する働きがある。


年齢とともに生殖能力が必要でなくなるために、前立腺は萎縮するか肥大する二者択一の道を選ぶ。ほとんどが前立腺は萎縮の経過をたどっていた。向上・欧米化により、現在では80歳までに80%が前立腺肥大症にといわれている 。

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尿が濁りときに血尿がでる場合
膀胱炎>>水分を多量に摂取して膀胱の細菌を洗い流すことが重要です。外陰部を清潔に保つことのほうが大切です。


場合には解剖学的異常がなく、単なる膀胱炎が多いのですが、しばしば急性出血性膀胱炎をくり返す場合には、何か異常が隠れていることがあるので、泌尿器科で精査したほうがよいでしょう。


急性膀胱炎は、膀胱に細菌が感染したことにより起こる炎症。若い女性など膀胱などに基礎疾患がない単純性急性膀胱炎がほとんどです。


頻尿、排尿時痛、残尿感、時に血尿が起こります、また女性に多いようです。 原因菌は多くは大腸菌、プロテウス、肺炎桿菌。そのほか腸球菌、腐生ブドウ球菌、ウレアプラズマなど。


治療は、ニューキノロン系抗菌薬を3日間、もしくはセフェム系抗菌薬を5-7日間服用する。最近ニューキノロン耐性大腸菌が10%程度あり、ニューキノロンが効かない症例があります。

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急な発熱で頻尿そして、むくみや高血圧、腰痛や血尿もある場合
腎盂腎炎>>細菌感染が腎盂から腎実質のほうまで波及し、かぜのような症状もなく、悪寒戦慄を伴い、突然高熱を発します。


熱は39〜40度に達し、治療をしても4〜5日は続きます。原因の大部分は膀胱から尿が逆流する膀胱尿管逆流現象によって引き起こされると考えられています。

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