受診科総合案内 手・足

巻き爪とは
巻き爪とは、爪の形を表す言葉で、爪の端が内側に巻いてしまった状態をいいます。巻き爪になると時に痛みを伴うもの。巻き爪はひどくなると皮膚に食い込んでしまいます(陥入爪)。

巻き爪とは、手の爪でも起こり得るものですが、足の爪(特に親指)で起きる場合が多いようです。というのは、足は手と違い、靴による圧迫を受けるからです。

また、足は手と比べるとじっくり見る機会も多くないので、気づきにくく悪化しやすいということも挙げられます。そして巻き爪とは、ムリに足に合わない靴を履いている人、特に女性に多いものです。とはいえ、男性や赤ちゃんにも起こるので、どんな人でも油断は禁物です。

巻き爪は命にかかわるものではありませんが、ひどい場合は皮膚を傷つけ、さらにその傷が化膿してしまいます。そうなるとまさに激痛。巻き爪は放っておかずに、早めに医者に見てもらうことをオススメします。

巻き爪は初期の軽いものなら、爪の切り方や歩き方などに気をつけることで治すことができますが、病院に行くほうが早く治ります。もちろん明らかな爪の変形があったり、爪が皮膚に食い込んで痛みがある場合は、早急に病院に行きましょう。

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外科、形成外科を受診しましょう

※巻き爪の診療を担当している科は病院によって異なります。



巻き爪の診療
巻き爪の診療を担当している科は病院によって異なりますが、通常は一般外科、形成外科、美容外科、皮膚科です。

ただし多くの病院では、巻き爪は単に爪を切るだけだったり、重症の場合は爪を抜く手術をしたりといった傾向があるようです。

しかし巻き爪の治療としては、手術よりも矯正のほうが、時間はかかるものの、痛みがない上に治癒が確実です。よって、巻き爪の際の病院選びでは、できることなら症状によって矯正か手術かの選択肢がある病院を選ぶといいでしょう。

巻き爪の矯正は、日本ではまだ始まったばかりですが、矯正を行っている病院は年々増えてきていますので、探すのはさほど困難ではないと思います。

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エコノミークラス症候群とは
エコノミークラス症候群とは、飛行機や車などの狭い座席に、長時間座っていることが原因で血行不良が起こり(特に一般の航空機内は地上より気圧が低く、乾燥しており、血栓が起こりやすい状況です)、脚の静脈に血栓(血の塊)ができ、この血液の固まりが、脚から肺に運ばれ肺動脈が詰まり、酸素を取り込めなくなってしまいます。



また、最悪の場合血栓は脳や心臓に移動して、脳卒中や心臓発作を起こすこともあります。このように飛行機などの乗り物で長時間座っていた人に起こる、深部静脈血栓症に伴った急性肺動脈血栓塞栓症のことです。



飛行機のエコノミークラスの乗客からの発症が多く報告されているために(症状は足の痛み、むくみといった兆候があり、呼吸困難や胸痛、息切れが起こればこの病気の可能性があります。命に関わることもあります)このように呼ばれていますが、座席のクラスに関係なく、また航空機以外の交通機関や劇場でも一定の姿勢のまま長時間動かなければ、同様の危険があるとされています。



エコノミークラス症候群は、時間が長いほど起こりやすく、長時間のフライトの後、空港につくやいなや、倒れて死亡する、というショッキングな例も報告されてます。成田空港でも、軽症を含め、年間100〜150件ぐらい発生しています。





エコノミークラス症候群の予防は・・・・?
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突然激しい関節の痛みが足の親指の付け根に起こる場合
痛風>>関節に激烈な痛みがおこり、発熱を伴う。体温の低い部位ほど尿酸が析出し易いため、痛風発作は足趾(母趾)に好発する。


最初に痛む部位は大抵、足の親指の第二関節である。病状が進むと足関節、膝関節まで進行する。痛みの程度は極めて強く、「風が吹いても痛い」と云われるほど人間に起こる最も強い痛みを起こす疾患の一つである。


痛風における関節炎は、関節包内に析出した尿酸の結晶に対する炎症反応である。高尿酸血症がその原因の一つであることは間違いない。患者で、実際に痛風をおこす患者はごくわずかである。


痛風を起こすことになる直接の原因は別にあると考え方も存在する。薬を処方しないのはその考え方に基づいている。実際、痛風は、高尿酸血症の治療薬によって急激に尿酸値が低下したときにもおこることがある 。

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痛風→内科を受診しましょう

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手・足の関節が痛む。特に朝方手・指のこわばりを感じる場合
関節リウマチ>>以前慢性関節リウマチと呼ばれていた疾患と同義である。第6回日本リウマチ学会総会(1962年)において日本語訳が「慢性関節リウマチ」に決定されたが、Rheumatoid Arthritisという学名には「慢性」という語は含まれておらず、実際急性発症する例もあるため、これは誤訳であると意見がとおり、第46回日本リウマチ学会総会(2002年)において「関節リウマチ」を正式名称と声明が発表された。


2006年、厚生労働省による特定疾患の名称も「関節リウマチ」に変更された。

関節リウマチは、初期は関節痛を引き起こし、場合によっては全身を侵すこともある進行性の疾患である。


実際に関節リウマチ患者におこるのは、関節の中でも滑膜がおかされる「滑膜炎」である。朝起きてから、手をにぎることが困難であり、文字通りこわばっている。日によって違う場合がありひどい時で握れないなど症状はまばらである。


疾患でも診られるが、1時間以上も続くこわばりであれば関節リウマチまたは他のリウマチ性疾患の可能性が高い。関節リウマチ患者には女性が多いため、朝食の準備ができなくなるなど生活に支障を来すことになる。


症状の持続時間は関節リウマチそのものの活動性と関連している。「朝のこわばり」より2時間続く「朝のこわばり」の患者の方が、関節リウマチが今まさに関節を破壊する強さが強い可能性がある。


朝起床時と同様に体が休まっているなど条件が同じなためリウマチに大きく関係するとの論説もある。


初期には手の指の関節(特に近位指節間関節)、また指の関節がおかされる。手首、肘、膝など中心に近い関節の痛みを感じるようになる。


そのため、強い関節炎があるとき、患者は自然とその関節を動かさないようにする傾向がある。このような典型的な関節炎の症状のほか、関節リウマチは慢性に続く炎症であるため、全身倦怠感や易疲労感を感じる。

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関節リウマチ→内科を受診しましょう
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