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手が小刻みに震える場合
年齢を重ねると、緊張したときに手が小刻みに震える場合があります。年配の方に見られる心配ない震えは本態性振戦※というものですが、震えるだけ無く、物を取ろうとしたときに震える場合、小脳の病気が疑われます。また、震えるだけでなく、歩くときなどにふらついたりする場合もあります。


振戦※とは筋肉の収縮、弛緩が繰り返された場合に起こる不随意のリズミカル運動です。振戦はだれしも起こりうる症状でストレス、不安、疲労、アルコールの離脱症状(禁断症状)、甲状腺機能亢進(甲状腺の働きが過剰になる)、カフェイン摂取、刺激薬(エフェドリンなど)の使用などで出る場合があります。単にふるえともいいます。


またじっとしている時に震え、手を動かすと止まる場合はパーキンソン病などに代表される病気もあります。外に歩行時にあまり手を振らなかったり、動きのぎこちなさ、表情の乏しさなどの症状も見られます。それとは別に、動悸などを伴うときは甲状腺の病気も疑われます。これらの症状ではいろいろな病気の原因がありますので、まず専門医を受診しましょう。


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本態性振戦→脳神経外科を受診しましょう




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手が小刻みに震え、片側の手から始まり、全身に及ぶ場合
パーキンソン病>>パーキンソン病は、医師ジェームス・パーキンソンの名前からつけられたものです。


大脳と脊髄をつなぐ中脳には左右に2つ、肉眼で黒く見える部分があります。線条体はドパミンによって刺激され、からだの運動を円滑におこなうことができるようになります。


この黒質のはたらきがなんらかの原因でわるくなるとドパミンが足りなくなり、線条体がうまくはたなくなります。これがパーキンソン病です。


パーキンソン病の症状はいろいろありますが、そのうちで振戦、固縮、無動を三大兆候と呼びます。さらに姿勢反射障害などもあります。

パーキンソン病では、床ずれをつくりやすくなります。


油断をしていると一晩で床ずれができてしまうことがほどです。3時間おきに体位を変えたり、エアマットレスを使う必要があります 。

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パーキンソン病→神経内科を受診しましょう

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