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腹部が張ったり痛んだり、便秘と下痢を繰り返したり(血便が出るときもある)する場合
大腸癌>>大腸癌の症状は、排便習慣の変化(便秘、排便時の疼痛、便の太さが細くなる) 、血便 、説明の付かない体重減少 、貧血あるいは疲労感、沈滞、病的蒼白 腹痛、下腹部の膨満感 まったく症状が現れない場合も少なくない。


これらに該当するならば、医師の診断や人間ドックを受けるべきでしょう。日本においては便潜血検査による健診が行われており、潜血反応陽性のひとは自覚症状がなくても積極的に検査することが望ましいです。自覚症状は健康診断や人間ドックで発見される場合が多い。


進行大腸癌でも環周度が1/4以下ならば症状はほとんどない。左側結腸に存在すると便通異常、腹痛、腹部膨満感などがあり、血便を伴うこともある。症状は乏しく貧血、体重減少、腫瘤触知などの症状となる。上行結腸では内容物が液体であるからであると説明されている。全周性病変になると便秘、イレウスを起こすこともあります。

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大腸癌→内科、消化器科を受診しましょう

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左下腹部が痛み、発熱や血性の下痢になる場合
潰瘍性大腸炎>>大腸に潰瘍やびらんができる原因不明の疾患。クローン病とともに炎症性腸疾患に分類される。


下痢、腹痛、発熱などがある場合、潰瘍性大腸炎を疑って精査する必要がある。合併症として腸閉塞、腸管穿孔をおこして緊急手術が必要となる場合がある。


潰瘍が深くなって固有筋層に及び、広い範囲の腸管神経叢 (固有筋層の中層にある) が露出すると腸管の収縮機能が大腸の拡張をみるようになる。穿孔の危険もあるため腸管摘出が必要となる。未分化で浸潤性が強く、悪性度の高いことが多い。

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