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抗ヒスタミン剤で脳の能率低下
春なのにこの寒暖が激しい時期、風邪薬を飲む人が増えると思います。この抗ヒスタミン薬は鼻の粘膜に作用しくしゃみや、鼻水、鼻詰まりを改善したり、脳内での鎮静作用があり、集中力、判断力、作業の低下などおこすことがあります。

成分の抗ヒスタミン薬が脳に入ると、脳を活発にする神経伝達物質ヒスタミンの作用が阻害され集中力や判断力、作業効率が下がったりする、「インペアード・パフォーマンス」と言われる副作用が。あると言われています。

ある大学教授は、脳に移行する抗ヒスタミン薬は一錠がウィスキー三杯分に相当し、飲酒運転と同じぐらいの危険を生じると言っています。飲んだら乗るな!!は風邪薬の一部にもあてはまると警告しています。

このように、運転する場合、危険な作業をする機会のある場合など抗ヒスタミン薬の副作用での気づきにくい能力ダウンを防ぐには、新しい抗ヒスタミン薬など、脳に移行しない薬もあるようなので医師の説明を聞いて、薬を選択するようにすれば副作用の危険を回避できるでしょう。

又、市販薬を買うときも薬店の薬剤師によく聞いて購入することをお勧めします。事故が起きては遅いのです。風邪薬は眠気が起きるほど効くというのは誤解があると言われています。又、眠気が起きない抗ヒスタミン薬でも、能力ダウンが起きていることが多いので注意が必要だと言われています。

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診療科表示の見かたおよび 診療科の見分け方
医師が病院や診療所(医院)を開設するときには、この範囲の病気なら診療できるとしてなるべく多くの診療科名をかかげる(正式には標榜といいます)場合が多いのです。このことは医療法でも許されています。


病院または診療所の表示の中で一般的ですが、内科・小児科とあれば、多くは内科で専門で、小児科もできる医師ということです。また内科・呼吸器科・循環器科・消化器科となると、一般内科なのか、呼吸器に強いのか、また循環器、消化器のどちらに専門なのか、この表示からではわからないわけです。その上、理学療法科、放射線科などが加わることもあります。これは薬物療法以外の理学療法の器械を備え、X線検査ができるという程度でもさしつかえはないのです。


病院ならば、当然リハビリのための理学療法士をおいていますので放射線治療までできるかもしれませんが、診療所などにおいてはそこまで欲ばるのはなかなかむずかしいと思われます。また、内科・小児科のほかに、産婦人科という表示があるとすれば、一般には一人の医師で診療するには多少無理があると言えるでしょう。ただし、へき地などで医師一人でなんでもやらざるをえない場合は仕方のないことだと言えます。


外科の診療科表示ではどうでしょうか。消化器外科・心臓血管外科・呼吸器外科・脳神経外科・小児外科などと書かれていると、どれが専門か判らないですね。特に心臓血管外科と脳神経外科などは、それぞれ一つの専門でないと診察もむずかしいように思います。


また、同じ外科でも整形外科となると、骨や関節が主な診療となります。形成外科はかたちの異常を治します、美容外科は鼻を高くしたり二重瞼をつくったりするのが仕事です。


大学病院や大病院では、第1内科・第2内科など内科・外科で番号がついているところがよくあります。実際どの内科で診療を受けるか迷います。専門が何かは病院で教えてくれるはずですので総合受付で必ず聞いて診察を受ける科の指示を受けて下さい。


病院や診療所の広告は医療法でいろいろ制限されており、博士や学歴を宣伝してはいけない事になっています。診療科ごとに医師名を表示している病院はそれなりに内容がしっかりわかりますが、1つの診療科に複数の医師がいる場合から、複数の科を一人の医師がかけもちしていることもあり、表示だけではわからないことがあります。


総合病院などの場合は複数の医師がいて診療科の種類や数が多くなっても当然ですが、今では認定医や専門医の資格を院内表示する病院も実際多くなっています。


このようにしっかりした受診をするためにも,受診者のために何科の専門医かを表示しているなどわかりやすい病院を受診すると安心して診療を受けることが出来ます。


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体調が悪い、気分が悪い!○○が痛い!!などなど・・・
我慢したけどやはり病院に行こう!!って決断しました。さて?何科に行って受診すればいいのか、あなたは迷ったことはありませんか?人には何となく恥ずかしい、格好が悪いなんて思い、聞けないなんて思ったこと有りませんか。そんな貴方をフォローします。当ブログを見て、症状別に見る受診科を参考にして、早速お目当ての受診科に行って診断、治療して貰いましょう

このブログでご紹介する症状や予防の方法、症例等はあくまでも一般的な一例です。身体に変調をきたした時は、自分で判断せずに必ず病院で受診し、お医者さんの診断を受けてください。
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